イヌ・ネコの健康医療相談

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Yossy(質問主)


猫アイコン 猫 1歳 オス 雑種

体重:5.0kg

飼育歴:0年5ヶ月

居住地:宮城県石巻市

飼育環境:室内

こんにちは。
初めて書き込みます。
どうぞ宜しくお願いします。

野良ネコを保護しました。
とても人に慣れていて、おそらく何処かで一度は飼われていたと思います。

しかし保護した時はノミはいたし、便検査でお腹には回虫もいました。
鼻風邪もひいていました。
こんな状態にするなんて、どんな無責任な飼い主だったんだろうと思いました。

保護したのち、ノミの駆除を行い、回虫もいなくなりました。
残ったのは鼻風邪です。
くしゃみをして鼻水を飛ばしています。

鼻風邪の治療に、まずは抗生剤を処方してもらいました。
しかし殆ど反応はありませんでした。
そこで、抗生剤の種類を変えてみました。
すると少し反応があり、くしゃみは若干減りましたが、まだまだ効いているという感じではありません。

そこで更に獣医師さんに相談すると、ステロイドを処方されました。
それを与えたところ、今度は反応があり、くしゃみはだいぶ減りました。
が、まだくしゃみはします。
一度くしゃみをしだすと、なかなか止まらない感じです。

これ以上の治療はないのか、例えばインターフェロンとかはと相談しましたが、インターフェロンが効くのは初期の頃で、今となっては効果は疑問符がつくと言われました。

ネコの鼻風邪はウイルス感染によるもので、完治はしないのは判っています。
しかし、くしゃみがまだまだ止まらず、何とかしてあげたいと思っています。

ステロイドと言うと、個人的なイメージですが、何となく怖いイメージがあります。
ステロイドをこのまま続けていくしか方法は無いのでしょうか。

以上、お忙しい所恐縮ですが、ご教授いただければ幸いです。

それでは、失礼します。

日時2021-08-23 13:24:13

専門の獣医師からの回答

内容を拝見いたしました。保護されたネコちゃんは体重が5kgあり健康状態は問題なさそうです。ネコちゃんが風邪にかかってどのくらいなのか、治療期間が不明ですが、主治医のいわれるようにインターフェロンは感染初期に有効です。またステロイドは低用量であれば長期間の服用は問題ありません。内容からまだ慢性化していないようですので抗生剤と低用量のステロイドの処方を支持します。経過により処方の内容が変わるので主治医とご相談ください。

日時2021-08-27 10:29:29

なぜ猫は腎臓病になりやすいのでしょうか。腎臓病の原因、代表的な症状、検査の基準値について、猫専門病院「東京猫医療センター」の服部幸院長が解説します。猫の健康に役立つ知識が身につく「まなびばsippo」をご覧下さい。

 
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