イヌ・ネコの健康医療相談

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momotan(質問主)


犬アイコン 犬 14歳 オス ミニチュア・シュナウザ-

体重:9kg

飼育歴:14年2ヶ月

居住地:宮城県仙台市泉区

飼育環境:室内

食事性クッシング症候群について質問です。

先日、愛犬が食事性クッシング症候群(food-induced Cushing's/meal dependent hypercortisolism)と診断されました。今後、毎食2時間前にトリロスタンをあげることで症状を緩和していく予定です。

そこで質問なのですが、食事性クッシング症候群はPDHのようにACTH刺激試験でトリロスタンの投薬量を決めることができるのでしょうか?担当して下さっている獣医さんは大変熱心な方で信頼していますが、何しろ食事性クッシングというものは初めて治療されるようで、正直に手探り状態だと打ち明けて下さいました。それもあり、もし詳しい先生がこちらのコミュニティにおられましたらご解説願いたい次第です。

もしACTH刺激試験で投薬量の決定ができるということでしたら、その順序を教えてくださると大変助かります。

今のところ、Aパターン(トリロスタンを投薬→2時間後に食事→食事の2時間後にACTH刺激試験PRE値測定とACTH注射→食事の3時間後にACTH刺激試験POST値測定)とBパターン(トリロスタンを投薬→2時間後にPRE値測定、ACTH注射、その後すぐに食事→食後3時間後にACTH刺激試験のPOST値測定)の2パターンを検討しています。

お返事お待ちしております。どうぞよろしくお願い致します。

日時2021-08-05 17:33:16

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