イヌ・ネコの健康医療相談

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つぶ(質問主)


犬アイコン 犬 11歳 メス チワワ

体重:2.0kg

飼育歴:10年7ヶ月

居住地:静岡県静岡市駿河区

飼育環境:室内

2020年11月に咳き込みが気になり病院を受診したところ心臓弁膜症がわかりました。
薬の内容は正確ではありませんがピモベハートと利尿剤を朝晩で飲んで症状が安定していました。
しかしつい最近咳がまた始まり、いまのかかりつけもレントゲンやエコーをやらないのも気になりセカンドオピニオンをしました。検査の結果ステージDの末期で左心房もかなり大きくなり、肺もうっすら白い影があるとの事。心臓も大きくなり気管を圧迫しているようでした。薬がかなり足りないからと、ピモベハート1日3回、アピナック半錠とニトロと利尿剤2種を1日2回追加になりました。その日は慣れない病院だったのか?いきなり薬が増えたからか夕方から容態が急変し夜に緊急入院しました。ひと晩酸素室、利尿剤の注射を3回打ち翌日退院しました。咳はしなくなり気管の圧迫もレントゲンでは少し収まっていました。しかし薬をあげるたびにみるみる体調が悪くなり食事も食べなくなり寝たきりになってしまいました。怖くなってしまい、もともとのかかりつけ医に相談し薬は元に戻し点滴をしてもらい、薬をやめてから3日くらいですごく元気になりました。このままかかりつけ医にかかるか、はたまたサードオピニオンするか…。しかし、また検査等やると興奮して発作を起こすのでは?と心配な面もあります。
薬はこのままでいいのか?サードオピニオンしてみるか?かかりつけ医に薬の変更を願い出るか…どうしたらいいでしょうか。

日時2021-07-18 23:03:46

専門の獣医師からの回答

 セカンドオピニオンは、かかりつけ医からの紹介によって行われないと、このような板挟みになってしまいます。サードオピニオンでまた他院に行かれるとなると、どこが主治医かもわからなくなり、どんな治療をして、どのような経過が得られたかという非常に重要な情報を失うことになります。
 治療は、治療薬を投与してその反応を見ながら再調整していきますので、それが3つの病院にまたがるというのは不利益のみしかありません。ステージDだと、最終ステージですので、急変する可能性が非常に高いです。かわいそうですが、命のカウントダウンにかかっています。
 どの病院で治療をされるかを早急に決められて、その病院にしっかりかかることが最重要だと思います。
 
 

日時2021-07-20 11:44:46

高齢犬はどのような動きをするのか、実際の映像をまじえながら解説します。犬の行動を観察するコツをつかみ、早期発見につなげましょう。ヤマザキ動物看護大学准教授の茂木千恵先生が解説します。

 
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