イヌ・ネコの健康医療相談

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eriko(質問主)


犬アイコン 犬 12歳 メス ペキニーズ

体重:7kg

飼育歴:11年6ヶ月

居住地:大阪府堺市西区

飼育環境:屋外

6月21日の朝に息ができなくなりかかりつけの病院に連れれて行く。舌がチアノーゼができのですぐに酸素室に入り入院。レントゲンでは肺炎。右の心臓右心房が腫れているのが気になるとのこと。副腎も腫れているのでクッシング症候群の疑いがあるといわれた。その時の心臓の流れは2メートルであった。若い獣医の先生は1週間程度でよくなると言ったが、もともとの主治医の先生は重篤だと思うと見解が違った。酸素室ではずっと寝ているので元気がないのも気になると言われた。毎日電話をして確認をしていたがだんだん良くなったと言われたので安心していた。ときどき27日には酸素室から出て退院してもようと言われたが、酸素室から出たばかりなので心配だから3日ほど酸素室から出た状態で入院させてほしいと頼んだ。4日後の7月1日に病院に行くと、下痢をしていて1キロ以上痩せていたし、チアノーゼがひどい状態であったが主治医がいなかったので2日の朝一番に主治医と話しをしてどのような検査をして今に至ったのか、経過を聞いたところ、落ち着いてから検査はしていないとのこと。心臓がバクバクしていたし、下痢、息ができていない状況で退院できるとは思えないと伝え、すぐに検査して病名を伝えてほしいといった。夜に心臓疾患で血液の速さが3.5メートルになり、利尿剤を打って落ち着いてきたといったが、初めは心臓は雑音もないので肥大しているが深刻ではないと言われていた。それが心臓病だと言われ、三尖弁閉鎖不全症から肺高血圧症になっている可能性といわれた。それ以来酸素室に今現在も入っている。7月1日からは毎日必ず病院に行っているが、まだクッシング症候群の疑いがあるため酸素室にいる。昨日から35%にしている。息の苦しさやチアノーゼはないが、倒れる前日まで走り回っていたのに足がふらふらで昨日からえさも食べていないようで、さっき私が餌を直接食べさせた。食欲がなくなると衰弱するので点滴をしてほしいと言ったが、心臓に血が多くなり多少逆流しているのがもっとひどくなるから点滴はできないと言われた。

私的には入院が長いので早く酸素室を用意して飲み薬が確定した段階で一度連れて帰りたいと思っていますが、どうですか?

病院がストレスになっているのではないかと思います。
ぐったりしています。
明日の朝も行きますが、
よろしくお願いします。入院の日は8.2キロでした。

日時2021-07-11 18:30:35

専門の獣医師からの回答

ご心配ですが、これだけの情報だと何ともコメントのしようがありません。肺炎なのか、何の心臓病なのか、肺高血圧症をともなっているのか、クッシングがどうかかわっているのか、その程度もわかりません。
ただ、チアノーゼを呈していたことだけはわかっています。チアノーゼは、原因はなんであれ重篤な症状です。酸素の%にも左右されますので、退院できるかどうかなどは担当の先生にお聞きするしかないと思います。

日時2021-07-14 11:36:06

犬は「汗の匂い」に敏感で、人の感情を読み取るともいわれています。のべ10万頭以上の実績があるしつけ教室「スタディ・ドッグ・スクール」代表の鹿野正顕先生が、オンライン講座「まなびばsippo」で、飼い主が注意すべき「匂い」について解説します。

 
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