イヌ・ネコの健康医療相談

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ちゃこちゃ(質問主)


猫アイコン 猫 14歳 メス 雑種

体重:7kg

飼育歴:14年1ヶ月

居住地:愛媛県西条市

飼育環境:室内

よろしくお願いいたします。
右後ろ脚の肉球が腫れていて
受診したところ、軟骨肉腫と判明し、
人間でいうと小指あたりを大きく切除
しました。病理検査し少し癌が残ってる
との事ですぐにでも放射線治療できる
病院に転院したかったのですが、術後縫合が
裂けてしまい傷口が治るまで他の治療ができないと
言われ毎週消毒に通ってた結果、癌が大きく
なり、術後3ヶ月もたってようやく放射線治療が
できる病院を紹介され治療を受けたのですが
あてたところが、腫れて先生にも伝えたのですが、
放射線の影響かどうかわからない
と言われました。
今でも患部は剥き出しです。
放射線治療は週一回の4週です。
治療が終わって11日になります。
足の腫れは、治療と関係ありますでしょうか?
よろしくお願いいたします。

日時2021-07-05 19:57:15

専門の獣医師からの回答

 お写真拝見させて頂きました。放射線治療を実施されて、腫瘍は縮小しているのでしょうか?もし、腫瘍に縮小が見られずに腫れている状態でしたら、放射線治療の効果が乏しい可能性が考えられます。腫瘍は縮小しているが、周辺の正常組織が腫れているのでしたら、放射線の影響による炎症や循環障害の可能性も考えられるかもしれません。肢端の軟骨肉腫は、外科的切除が第一選択となります(転移が無く、完全切除出来れば根治が期待できます)。1回目の手術が不完全切除で、放射線治療の効果が乏しく、転移が認められない場合は、断脚も含めた拡大手術で完全切除を目指す治療を検討されることをお勧め致します。ただ、14歳という高齢であるため、予後の予測も含めて慎重に検討する必要がありますので、担当の獣医師とよくご相談ください。

日時2021-07-08 00:56:47

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