イヌ・ネコの健康医療相談

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トト(質問主)


犬アイコン 犬 4歳 オス ポメラニアン

体重:2.6kg

飼育歴:3年9ヶ月

居住地:東京都江東区

飼育環境:室内

ポメラニアン3歳男です。
高肝酵素値でウルソ、スパカールを服用していましたが、セカンドオピニオンで服用中止、転院しました。(今年の1月)
転院後は食餌療法で経過観察をしていました。
先日ベッドから転落し、歩行異常が見られたので夜間救急に行きましたが異常なし。
その後また歩行異常があったためかかりつけ医に相談し脳波検査とCTをとりました。
診断は、軽度水頭症と三相波に近い脳波異常とのことで、肝臓門脈に異常もあり(シャントでなく外科処置はできない)と言われました。
たんぱく質を半量にし穀物を倍量にする、という食餌療法を提案されました。

ウルソやスパカールが特効薬とは思いませんが、このまま食餌療法のみで経過観察していて良いのかどうか、肝臓と水頭症に関連があることがあるのか、このままで取り返しのつかない脳症にならないか、とても心配なため伺いたいです。

どうぞ宜しくお願いします。

日時2021-06-24 23:09:05

専門の獣医師からの回答

肝臓門脈に異常があるとのことですが,先天性の門脈体循環シャントでない場合,CT検査等で判断できることは普通はないため,診断の根拠がよくわかりません。
高アンモニア血症なども全く確認されていない中で,蛋白制限を中心とした食事療法の提案にも疑問を感じます。
正直,セカンドオピニオンでの治療方針に対する根拠も良くわかりませんので,主治医の先生やセカンドオピニオンを受けた病院で相談してください。
今回の様な質問内容に関しては,詳細な経過や検査結果なしに判断ができませんのでご理解ください。

日時2021-06-28 07:13:24

高齢犬はどのような動きをするのか、実際の映像をまじえながら解説します。犬の行動を観察するコツをつかみ、早期発見につなげましょう。ヤマザキ動物看護大学准教授の茂木千恵先生が解説します。

 
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