イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

ゴエモン(質問主)


犬アイコン 犬 14歳 オス ヨークシャテリア

体重:2.7kg

飼育歴:13年9ヶ月

居住地:東京都葛飾区

飼育環境:室内

年齢の為かよく咳をします。(夜間の咳が多い)獣医師の診断は気管虚脱・気管拡張ですが、ゴエモンは薬が大嫌いで食事に混ぜると食事さえ摂らない始末です。(もともと少食で食べる事が好きではない)獣医師がピンセットのような物で服ませようとしたら看護師さんを噛むなど大変拒否した為、注射での治療を試みましたが毎日の事、今度はストレスで下痢をしてしまいました。現在はオゾン治療とネブライザーのみです。
そこでご相談したい事ですが、もともと薬は人用の物を小さく砕いた物ですので、市販の小児用咳止めシロップ(甘いイチゴ味など)を犬に服ませても大丈夫でしょうか?

日時2021-05-06 13:16:39

専門の獣医師からの回答

内容を拝見いたしました。イヌやネコに薬を飲ませることが難しいことがあります。その原因として臭いや味または薬剤の大きさにより投薬を嫌がります。小児用の咳止めを飲ませても良いかとのお尋ねですが、甘いイチゴ味がする薬ですが、ワンちゃんが今まで食べた事のない臭いと味ですからおそらく食べないと思います。また薬剤は使用の用途があり気管虚脱と気管拡張による咳には効果は低いと思います。病院から渡された薬剤を食事やシロップに混ぜて、ごまかしながら薬剤を投与すべきだと思います。大好物の中に少しずつ添加したらどうでしょうか。気管虚脱に使用する場合、長期間の服用が必要となりますので薬剤を強制的に飲ますのはやめてください。ますます薬に対して警戒心が強くなりますので避けてください。

日時2021-05-11 10:04:47

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