イヌ・ネコの健康医療相談

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あおい(質問主)


犬アイコン 犬 17歳 オス ミニチュアダックスフンド

体重:6.7kg

飼育歴:17年3ヶ月

居住地:大阪府南河内郡太子町

飼育環境:室内

7年前に白血病発症し、4.5年前に膵炎、前立腺、をわずらいました。しかし膵炎はドックフードをそれ専用に変えると症状がなくなりました。
去勢手術も14歳ごろに行いました。
色々ありましたが落ち着いていました。
そして3月2日急に大きな発作のようなけいれんがありました。
そこからなかなか歩かなくなり介護生活となりました。
しかし病院から様々な薬をもらって、てんかんも治りました。
最近右目の下が腫れていて目が開かなくなっていました。病院に行くとその病院では見れないから大きい病院に行って欲しいと言われました。
4月26日に大きな病院に行き検査をすると
口の中に腫瘍が出来て、肺やリンパに転移していると言われました。手術もできるがリスクも負うし延命できるわけではないと言われました。
今飲んでいる薬を飲み続けるのとそんなに変わりはないと言われました。
口の腫瘍から出血しているのでこれから貧血になるかもしれない。などと言われました。
もっても夏くらいまでの命かもとも言われました。
手術を17歳という老犬でするのはかなりのリスクだと思いますが、少しでも延命できる方法はないのでしょうか。
今ご飯もすごく食べるのでこの生きたいという気持ちを無駄にしたくありません。
どうか助けてください。

日時2021-04-26 20:11:08

専門の獣医師からの回答

口腔内悪性腫瘍は、転移前に原発巣を完全切除(上顎骨の切除が必要な場合もあります)する以外に、残念ながら根治させる方法はありません。完全切除が難しく、既に転移も認められる状態でしたら、手術適応ではないように思われます。現在飲んでいるお薬や口腔内腫瘍の診断名が不明なため、具体的なアドバイスはできませんが、腫瘍の種類によっては、分子標的薬や抗炎症剤で進行を遅らせることができるかもしれません。生活の質を維持するための緩和治療も選択肢の一つだと思いますので、主治医と良くご相談下さい。

日時2021-05-01 23:21:27

犬は「汗の匂い」に敏感で、人の感情を読み取るともいわれています。のべ10万頭以上の実績があるしつけ教室「スタディ・ドッグ・スクール」代表の鹿野正顕先生が、オンライン講座「まなびばsippo」で、飼い主が注意すべき「匂い」について解説します。

 
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