イヌ・ネコの健康医療相談

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mugi(質問主)


猫アイコン 猫 2歳 オス 雑種

体重:5.8kg

飼育歴:1年8ヶ月

居住地:北海道恵庭市

飼育環境:室内


はじめまして。いつも質問や回答を読み、参考にさせてもらっています。
 うちの2歳前の猫が昨年の9月頃から月に二、三回ピンクのおしっこをするようになりました。今年の1月の終わりに病院に連れて行ったところ、ストルバイトができていて、それが尿道を傷つけていると診断されました。2月からヒルズの膀胱炎用のドライフードと、ウェットに切り替え、抗生剤を飲むことになりました。
 ところが、2月3月とほぼ毎日血尿が出るようになり、3月10日には真っ赤なおしっこをしました。病院に電話したところ「おしっこが出ているなら大丈夫」とのことでした。その3日後、嘔吐と吐き気、食欲不信があり、病院に連れて行ったところ、腎臓病ステージ3と言われました。この時から真っ赤だった血尿が正常な尿に戻りました。 
 脱水しないための点滴と、血液検査をしたところ、数値はcre3、リン5、bun32でした。原因はわからないと言われました。膀胱炎用のフードはそのまま食べ続け、プロネフラというリン吸着剤を飲むように言われました。1週間後にまた様子を見せに来てほしいと言われ、1週間後にまた血液検査をしました。リン5.cre1.92と下がってました。先生から「数値の下がり方が緩やかだから、この子は慢性腎臓病です。」と言われてしまいました。まだ2歳になっていないこの子が慢性とは信じがたく、ショックでした。
 この数値の下がり方は慢性腎臓病と断定されるものなのでしょうか。

日時2021-03-29 06:43:20

専門の獣医師からの回答

慢性腎臓病とは各種検査によって腎ダメージが検出され、それが少なくとも3ヶ月間存在するものと定義されています。よってまだ慢性腎臓病とは断定はできないと思います。

日時2021-03-31 00:09:58

mugi(質問主)


ありがとうございます。安心しました。2週間たった現在、プロネフラ服用でcre1.6まで下がりました。リンとカルシウムがちょっと高めですが、慢性ではないようで本当によかったです。

日時2021-03-31 06:08:58

 
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