イヌ・ネコの健康医療相談

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モカくん(質問主)


犬アイコン 犬 15歳 オス プードル(トイプードル)

体重:7.3kg

飼育歴:14年9ヶ月

居住地:大阪府枚方市

飼育環境:室内

アポキルを1年以上前に服用することになり、ウルソ スパカ-ル メニワンも一緒に服用していました。
今年1月多飲多尿500ml~1000mlになってしまいました。acth刺激試験でグレーゾ-ンになり、外注の尿検査でコルチコイドがでていることから、副腎皮質機能亢進症と診断されました。アドレスタンを10mgから始め、現在は30mg服用していますが、
毛は、ふさふさになったのですが、多飲多尿が収まらりません。
長文になって申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。

日時2021-03-17 18:16:57

専門の獣医師からの回答

愛犬が多飲多尿となりクッシング症候群と診断されたとのこと、ご心配の事かと思います。記載いただいた内容ではあまり多くの事を言うことはできませんが、多飲多尿の原因は糖尿病、腎臓病、副腎皮質機能亢進症、高カルシウム血症など様々ですので、そういった可能性をそれぞれ除外しているのかどうかです。毛がふさふさになったという事であれば、副腎の疾患はあるのかと思いますが、本来は投薬開始後にACTH刺激試験を複数回行って薬が程よく効いていることを確認する必要があると思います。

日時2021-03-26 18:16:53

 
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