イヌ・ネコの健康医療相談

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さとうたくみ(質問主)


犬アイコン 犬 1歳 オス ミニチュアダックスフンド

体重:4.5kg

飼育歴:0年7ヶ月

居住地:千葉県大網白里市

飼育環境:室内

レプトスピラの疑いあり、発熱なし、腎不全、肝臓も弱ってきており黄疸が見られる。
考えられる病気と原因、対処法求

1日目
朝、大量のおしっこをする。においは少しきつめ、うんちはうさぎうんち3,4個分。散歩時はとくに異常なし。朝ご飯を上げようとするとたべずだるそうにする。
昼頃まだ食べていない。買い物に連れていくもかなり疲れている様子
夜、ぐったりしており階段も登れない様子。餌は食べない疲れていると思い寝かせる。

2日目
朝散歩はするもとくにでない。夕方になり病院に行き見てもらう。おなかに力をいれており発熱なし、目の様子もとくにかわりないがだるそうにしている。ヘルニアの可能尾性がありプレドニゾロンととイランサミンの混合注射を背中に皮下注射?する。
そのごくるまにのりこみ動かすとすぐに水上のげろをはく。病院の待ち時間にのんだ数口の水も含まれていると思われる。帰宅後、痰がらみのようなねばねばした痰をはく。すべて黄色。19時ごろゼリー状の餌を1Pたべる。そのご傾眠がちでねる

3日目
朝、7時ごろ昨日食べたエサをはく。(吐しゃ物いっち)」散歩時少量のおしっこがでる。においは臭くない。そこから20時まで、ほぼ寝てはおきてはいてのくりかえし9回ほど。
20時ごろ救急医療センターにいきエコー、血液検査、レントゲンで異物混入も含めてしらべる。 腎臓の値がやたら高くなっている。発熱なし。だるそう。
点滴をし数値を下げながらいろいろな可能性を視野に入れ入院する。

4日目
昼ごろ、レプトスピラの疑い。散歩道や家の中、その前後の事柄を調べきくもこれといって決定的なものはない。ただ田舎よりなので住宅が多いものの野生動物は多い。
18時ごろ面談。寝ていた本人は飼い主にきづき日中ほぼうごかさなかった体を動かし顔を近づける。もすぐに寝込んでしまう。尿が極少量でているもののつかれきっている。また昨日より腎臓の数値が上がっている。

5日目
昼頃の血液検査では肝臓に影響がではじめ黄疸がみられっるとのこと。
17時ごろ面談。 ずっと横たわっており飼い主に気づくも目でみつめるのみ。みつめられるのもほんの数分程度。すぐにねてしまう。意識レベルが低くなっているとのこと。目の黄疸も目視できる。尿が昨日よりの出ており通常の2分の一か4分の一程度出ているとのこと

日時2020-10-31 11:41:16

専門の獣医師からの回答

愛犬が黄疸を伴う肝障害、腎障害で入院中とのこと、ご心配のことかと思います。症状や検査結果からはレプトスピラ感染症が真っ先に疑われると思います。治療はすでにされていると思いますが点滴などによって腎機能を保護しながら適切な抗生物質を使用していくことになると思います。腎臓の症状が改善に向かうかが生存に重要です。厳しい状況かと思いますが、現在の治療を信じて待つしかないのではないでしょうか。愛犬の症状が快方に向かうことをお祈りしております。

日時2020-11-03 15:32:35

 
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