イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

シャラチノ(質問主)


猫アイコン 猫 12歳 メス 雑種

体重:5.4kg

飼育歴:12年0ヶ月

居住地:東京都足立区

飼育環境:室内

お世話になります。
海外在住の者です。

2008年生まれ、雑種猫(避妊済み)
既往歴:皮膚型肥満細胞腫(手術3回)


我が家には複数の猫を飼っており、
おしっこや飲水量の変化に敏感に気づけないと思いまして、
日本のアタゴのデジタル尿比重計と屈折計を購入し、
自宅で尿比重などを定期的に測り、
人間用ですが、ウロペーパーで尿チェックをしており、
健常時の頃からの比重などを記録しております。

ずっと1.048~1.055台だったのですが、
今年の3月に急に1.024前後に落ちてしまいました。
更に、尿試験スティックで潜血反応があり、
すぐにかかりつけの先生に診てもらいました。
血液検査(SDMA含む)、超音波などに異常がなく
様子見となったのですが、ずっと比重は1.020台のままで、
しかも潜血が溶血に代わってしまいました。

ーーーここまでの内容では
前回アドバイス頂きました。
結果、現在は以下の通りです。


何度検査しても血液検査や超音波などでは
異常は見当たらなかったのですが、
比重が落ちたこと、潜血が酷くなってきている事から
PDSとラプロス(こちらはラプロスという銘柄は販売してないので、
ベラプロストの投与となります)の投与を5月25日から始め、
1週間に一度皮下点滴通院となりました。


・PDSの用量は 1t(5mg)のを 
 0.5tずつ →0.75tずつ →1tずつ 2回に
増量となっています。現在0.75t/BID です。
(毎週尿比重と尿試験紙検査を2回以上行い、
結果を見て、先生が処方してくれています)

始めに肥満細胞腫が発覚してから
目やにが酷くなり、その後、春などには
更に目やにや痰咳などが出る事がありました。
酷い時にはPDSを処方されて少し飲むと改善されたのですが、

今回5月25日から高用量のPDSを服用しているにもかかわらず、
6月25日から痰がひどく絡まるようになりました。
主治医に相談したところ、

1度目はCodenong 0.5t/BIDを 6/29日から1週間処方され、
目立った改善が見られなかったため、
2度目はAMOX/CLAV 12.5mg/kg/BIDで 7/11日から7/15日まで処方されました。
服用中は、若干改善しているかのように
思えましたが、その後も症状は続き、

・7月23日には
一晩中、痰が絡まり大変そうでした。
・7/26日には
血交じりの痰を嘔吐の仕草で2度程吐きました。
(肉眼でははっきり血は見えなかったのですが、尿試験紙を当てたところ、
溶血反応がでました)

吐しゃ物と嘔吐物などの写真を持って、相談し、
レントゲンを撮ったところ、肺に陰影が見られ、
リンパ節が腫れているとのことでした。
ドキシサイクリンを投与し、モニタリングしていくということになりました。

添付ファイル
1)7月26日の 痰嘔吐
2)7/27早朝の尿チェック
3)7/27撮影のレントゲン(2枚並べてあるのは左が27日の分で、右は以前のものです)

支離滅裂な長文になってしまい
読みにくいかもしれませんが、
以上の症状及び添付資料をご覧になり
ご意見をお伺いしたいと思います。

私事ですが、5月に、飼っていた猫をリンパ腫で亡くしたばかりで、
リンパ節の肥大とあり、ショックでした。
主治医は、炎症からのものだろうと、
薬を飲んで様子を見ようと言ってくださいました。

お恥ずかしながら、私の住んでいる地域では
猫医療が日本ほど発達しておらず、
5月に亡くした愛猫も、ここでは
初の抗がん治療対象でして
色々もどかしい点が多々ありました。

今日、ご相談頂いてる当猫の肥満細胞腫ですら
発症当時(7年ぐらい前です)は、
「初」でよくわからないと言われた次第で、
事あるごとに、「初めて」と言われてしまうので
主治医にはとてもやさしい先生なのですが、
やはり、少し不安が残ってしまい、何か前もって
心得て置けるものがあれば・・・と思い
ご相談をお願いした次第です。

先生のお見立て、
または、アドバイス、今後考慮しておくべき事や
視野に入れておくべき検査、
有効なお薬やサプリメント、
気を付ける点等々、
なんでもいいです。
何かご助言頂けますと幸いです。



どうか、宜しくお願いいたします。

日時2020-07-30 08:41:41

専門の獣医師からの回答

 すみませんが私は腎泌尿器以外のことはよく分かりません。担当の先生とよく相談して治療していってあげてください。早く良くなるといいですね。

日時2020-08-02 01:37:27

シャラチノ(質問主)


先生、お返事が遅くなり申し訳ありませんでした。
他の子の具合が芳しくなくて
バタバタしてしまっていました。
お礼が遅れましてすみません。
よくわかりました。
相談しつつ、様子をみてみようとおもいます。

日時2020-09-03 13:35:40

猫の皮膚病は飼い主が気づくことが多い病気です。よくある事例や飼い主が気づけるポイントを、猫専門病院「東京猫医療センター」の服部幸院長が動画で解説します。

 
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