イヌ・ネコの健康医療相談

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あんず(質問主)


犬アイコン 犬 6歳 メス ジャック・ラッセル・テリア

体重:5.9kg

飼育歴:6年0ヶ月

居住地:静岡県藤枝市

飼育環境:室内

今年3月の誕生日健診でアルブミンが低い(2.2)と言われ
5月22日に再検査をしました。
アルブミンは2.2と依然低く、尿検査もしたところUPC1.97と高い
2か月後再検査しましょうと言われました。
ただ、なんとなく説明もしっくりこず心配だったため
5月24日に他の病院を受診し、血液・尿・レントゲンをして
腎臓・肝臓など問題はなさそうだったのでエコーをすることになりました。(この時アルブミンは1.9)
エコーで十二指腸にひどい炎症(ゼブラなんとか)が見られ、
生検はしていませんがおそらく腸リンパ管拡張症でしょうとのこと。
抗生物質とステロイド、ロイヤルカナンの低分子プロテインという
フードが処方されました。1週間後また血液検査です。
まったく聞いたことがない病気で、ネットでいろいろ調べましたが
あまり長生きしている情報が見当たらず落ち込むばかりです。
まだ6歳です。下痢もほとんどなく食欲旺盛でとても元気です。
食事療法と薬が効けば長生きも可能な病気なのでしょうか。
何か他にしてやれることはないのでしょうか。
また、普段の生活で食事以外にも気を付けることはありますか?
1週間がとても長いです。
できる限りのことをしてあげたいです。
アドバイスお願いします。

日時2020-05-25 09:50:22

専門の獣医師からの回答

 確かにアルブミンが低いですが食欲や体重の減少などなければ投薬しても効果ないようでしたら、療法食で様子を見ればよろしいと思います。以前の血液検査データなど比較して、また、血液検査で炎症反応がみられているか、アルブミン対グロブリン比、トータルプロテイン(TP)など総合して獣医師と相談して予後の判定をしていただいたら如何でしょうか? また、血液の性状(乳びや溶血)などによっても値が違ってくることもあります。元気食欲あるのに病気にさせてしまわないようにしましょう。

日時2020-05-28 22:47:05

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