イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

Hana(質問主)


犬アイコン 犬 13歳 メス ミニチュアダックスフンド

体重:3.8kg

飼育歴:0年2ヶ月

居住地:高知県香美市

飼育環境:室内

現在12歳のミニチュアダックス女の子、避妊手術済みの華です、よろしくお願いします。

体重がだいたい4.0〜4.1だったのが、ここ3ヶ月くらいで3.7〜3.8キロに減りました。
この間、変わった様子はなく元気で食欲もあります。
ご飯はずっと朝晩の2回ドックフードで毎食後に犬用のデザート(ひと口サイズのもの2つ)と歯磨きガムを食べます。
ドックフードはそれらの分を気持ち少なめにあげています。
ドックフードはシニア用を選び、スーパーの安いものからプレミアムフードまで色々変えたり混ぜたりしながら与えていましたが、体重が減ってきたのが気になり1ヶ月くらい前からはニュートロナチュラルチョイスだけをあげています。

先週、心配で血液検査をしたところ総コレステロールが412あり、先生からは肝機能や腎機能の数値は正常なので、甲状腺の検査を受けてみるのもいいのではないかと言われました。この数値以外は正常値でした。

家で甲状腺機能低下症を調べてみましたがこれに当たるかも知れないような症状が全くないので、ドックフードやおやつに気をつけながら様子を見てもいいのではないかと思ったのですが、やはり早々に検査をするべきでしょうか。
先の検査で血液を採る時の様子を見て、また採るのが可哀想というのも正直あり。。

アドバイスどうぞよろしくお願いします。

日時2020-04-22 12:16:41

専門の獣医師からの回答

飼育歴2か月となっているのはもしかすると誤りでしょうか。
コレステロール値が高いだけで他に異常がなく痩せてくるということであれば、13歳と高齢犬ですので症状が出る前に検査を受けて異常がないことを確認することは安心につながる、というふうに考えることも出来そうです。
フードをシニア用のさらに良いものに変えても体重が減少する場合は、年齢による体重減少だけでなく、他に健康上の問題が無いかを時々精査することもご検討下さい。
勿論、もう少し経過を観察して、やはり心配であれば甲状腺の血液検査を受ける、ということも飼い主様の判断としては当然の選択肢かと思います。

日時2020-04-25 22:55:19

愛犬の目元や足元のケアはしていますか。目元ケアに使えるローションや、模型を使いながら目元の拭き方を紹介します。ヤマザキ動物看護大学の福山貴昭先生が解説します。犬との暮らしに役立つ「まなびばsippo」をご覧下さい。

 
これまでに2,000件以上もの相談が寄せられています。
みなさんの心配事に似ている過去の事例がないか、症状、病気、体の部位、薬、犬種・猫種など気になるキーワードで、相談・回答を検索してみましょう。

相談を検索する

種別: