イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

Kei-med(質問主)


犬アイコン 犬 15歳 オス シ-ズ-

体重:5.8kg

飼育歴:14年6ヶ月

居住地:山口県光市

飼育環境:室内

・2020/1/30(木)にシーズーオス14歳が高さ50cmのベッドから転落。
歩行には問題ないものの、食事が困難。(食欲はあるが口が開きづらい/普段は出ていない舌が出ている)
その日のうちにかかりつけの動物病院で診察・血液検査(AST値が少し高め55)。打撲によるものだろうとの事で、痛み止めの注射を打って帰される。

・その後、食欲・排泄・散歩は通常通りだが食事が困難なので、2020/2/3(月)にもう一度かかりつけに来院。レントゲンで下顎骨折と診断される。

・獣医師は「高齢であること(14歳)」・「心臓病の既往」を理由に手術という選択肢は無いということと、流動食にしてくださいという指導のみで、骨折部位を固定することなく帰される。

・朝晩の痛み止め(流動食に混ぜて問題なく飲ませられます)のみの処方で、色々調べて見つけたマズルが短い犬種用の口輪で固定する予定で、現在は自着タイプのテーピングで顎を頭からぐるっと固定していますが、手術が不可能だとしても何らかの積極的な治療方法はありませんでしょうか?

落下時から現在に至るまで出血は無く、下顎がポキっと折れている状態でした。(専門家ではないのでこれ以上詳細がわかりません。)とても心配です。

日時2020-02-04 22:20:06

専門の獣医師からの回答

手術以外に積極的な方法はありません。
年齢的なことより心臓病の程度、全身状態がどうなのか?心臓病があっても程度によっては手術も可能です。
もし手術が不可能な状況であれば、今回のように外から顎を支えてあげるしかないでしょう。
山口県なら大学病院もありますので、紹介してもらっては如何でしょうか。

日時2020-02-05 15:39:44

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