イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

ぴょんぴょん(質問主)


猫アイコン 猫 14歳 オス 雑種

体重:6.8kg

飼育歴:13年5ヶ月

居住地:山口県周南市

飼育環境:室内

2年ほど前から鼻づまり、くしゃみ、鼻水が出るようになり、一旦おさまりましたがここ数ヶ月黄色い鼻を垂らし、呼吸時もゴーゴーと鼻が詰まっている音がします。

受診したところ鼻水検査をし、その結果ウイルスはいなかったということで抗生剤の使用は中止し、ナシビンともう一種類の点鼻薬、シロップ(すみません、名前がわかりません)、2種類の漢方錠剤(鼻詰まり解消)を処方されていますが改善しません。
鼻洗浄もできるとの事ですが、本猫が診察がストレスになるタイプのため避けたく、現在の診断は副鼻腔炎になっているのだろうとの事です。
ご飯は十分食べれていますが、少しでも楽にしてやれる治療はないでしょうか。

日時2020-01-22 09:39:45

専門の獣医師からの回答

2年前から鼻汁やくしゃみがあり、最近になり膿性の鼻汁が出ていることから慢性の副鼻腔炎が強く疑われます。現在、漢方薬を飲まれていますが私としては、症状が長期に亘っている事、炎症が進行していることから鼻汁の感受性試験(どの抗生物質が有効であるかを調べる検査)を行い、適切な抗生剤の投与を行うべきであると思います。おそらく処方として抗生剤の内服で経過を診ることが可能と思われますから、さほどストレスもないと思います。主治医の先生とよくご相談ください。

日時2020-01-22 16:23:17

ぴょんぴょん(質問主)


ご回答ありがとうございます。

初診時(9月)に鼻水の感受性検査を行ったところ、菌は検出されなかったとの事で、現在の治療になっています。なかなかもう一度してくださいとは言いにくいのですが、現在の状況を伝えるしかないですね。
ありがとうございました。

日時2020-01-23 08:19:38

ぴょんぴょん(質問主)


すみません。続きを相談させてください。
ご指導通り鼻水の再検査をお願いしたところ、今回はパスツレラが出ましたが、猫にはいて当たり前の常在菌であり、それが原因とは考えにくい、しかしそれに対応する抗生剤は出しましょうとのことで飲んだところ、鼻水は激減し、色も透明になりました。その後シロップ(これも抗生剤だそうです)を処方されましたが、やはり呼吸音はゴーゴーいっており、人間でいう後鼻漏もしているようで、ネットで調べるとネブライザーで改善する例も見るので、病院を変えて相談してみたところ、そこまでするほどではないし、猫が大人しくしてないでしょうと言われました(恐らくその病院では対応されてないのだろうと思います)。
最初の病院に戻ると、また漢方治療に戻るような気がします。完治はしないものとは思っていますが、ネブライザーの有効性はどうでしょうか?

日時2020-02-19 01:04:36

ぴょんぴょん(質問主)


書き忘れましたが、症状は左鼻のみです。

日時2020-02-19 08:38:44

専門の獣医師からの回答

感受性試験をされ症状が改善されたのであれば治療を継続する必要があると思います。
またネフライザーによる治療も有効であると思いますので、主治医の先生にご相談ください。

日時2020-02-19 10:03:39

猫の皮膚病は飼い主が気づくことが多い病気です。よくある事例や飼い主が気づけるポイントを、猫専門病院「東京猫医療センター」の服部幸院長が動画で解説します。

 
これまでに2,000件以上もの相談が寄せられています。
みなさんの心配事に似ている過去の事例がないか、症状、病気、体の部位、薬、犬種・猫種など気になるキーワードで、相談・回答を検索してみましょう。

相談を検索する

種別: