イヌ・ネコの健康医療相談

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CHOCO(質問主)


犬アイコン 犬 7歳 メス シェトランド・シープドッグ

体重:9.3kg

飼育歴:6年11ヶ月

居住地:静岡県浜松市西区

飼育環境:室内

下前歯が1本抜けてしました。
歯科(本小動物歯科研究会レベル1・2修了)がある動物病院で見てもらいました。
抜けた両隣の歯は動かず今は大丈夫だが、抜けた歯は歯周病が原因と考えられるので両隣の歯がこの先も大丈夫とは言えない。下前歯以外の歯茎・歯(犬歯より後ろの歯茎・歯)については、ほぼほぼ綺麗で外見では異常は見られないが、見た目綺麗でも歯周病になっている場合もあるので、全歯検査(対処)することをお勧めするといわれました。

生後7か月で避妊手術をしており麻酔は初めてではありませんが、昨年よりALP,ALTの値が基準値を超えてきており、今年は更に悪い値になりました。ALP(基準値15~162):276,ALT(基準値18~93):101 コレステロール値は3歳から基準値オーバーしています。(基準値132~344 → 620)(2年前に甲状腺の検査を行い問題ないことから、家族性といわれてます) 麻酔は肝臓に負担をかけることをネットで見ました。病院からは「問題ない」との回答をもらっていますが心配になっています。現在の値での麻酔による危険性は少ないでしょうか。 肝臓の値を下げることを努力してから検討した方がよいでしょうか。(現在もフード・サプリなどいろいろ試していますが、下がらないのが現状なのですが)

日時2019-12-11 19:31:35

専門の獣医師からの回答

ほぼ7歳齢のシェルティで肝臓の酵素が若干高いために麻酔をかけた治療に不安を感じておられるご様子ですが、一般状態に問題なく、可能であれば超音波エコ―検査などを行って問題ないようであれば麻酔下での治療は可能な値と思われます。しかし、肝臓の酵素が下げられればなお安心です。

日時2019-12-18 17:09:08

CHOCO(質問主)


術前検査を入念に行っていただき麻酔可否を判断してもらうよう獣医と話しをしたいと思います。他に異常が見つからなければ麻酔は可能とのことで少し安心いたしました。お忙しいところご回答いただきましてありがとうございました。

日時2019-12-19 20:58:06

 
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