イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

多幸(質問主)


猫アイコン 猫 7歳 メス 雑種

体重:5kg

飼育歴:6年11ヶ月

居住地:三重県桑名市

飼育環境:室内

1年ほど前から腹部や肩周りをしきりとなめるようになり徐々にかさぶたや湿疹、傷が出来てきて舐めこわしの状態が見られました。その度病院へ受診しましたがダニやノミなどは確認されずアレルギーか、ストレス性と診断されステロイドと抗生剤の内服をその都度貰っていました。良くなったり悪くなったりの繰り返しでした。舐める場所はその二ヶ所のみなのですが最近は背中は良くなって来たのですが腹部の湿疹が全体に広がっています。一週間程前に唇横に掻き傷が出来ていたのですがすぐに良くなりました。その直後からアゴに硬いしこりが出始め、小指大に膨らんできたため再診しました。傷から菌が入ったかと心配したのですが原因がわからず内服で様子を見るように言われました。ネットで調べて見るとやはり腹部はアレルギーによく見られるような感じの症状に似ていますがなかなか良くならないため、セカンドオピニオンも考えています。顎のしこりはこのまま様子を見て良いものか不安で悩んでいます。ご相談させて頂きたくメールしました。

日時2019-12-08 18:28:14

専門の獣医師からの回答

実際に診察をしていませんので写真と経過から考えられるお話だけさせて頂きます。
腹部皮膚は繰り返し舐め壊しを起こしているようですので、やはり舐める何か理由があるのだと思います。一番多いのはおっしゃられる通り猫アレルギー性皮膚炎ですが、腫瘍性の可能性も否定できないと思います。また顎下皮膚は猫で良くあるのがざ瘡といわれる猫の顎ニキビに細菌感染などを伴うと腫れることもありますが、こちらも腫瘍性疾患の可能性も否定できません。なるべく早くにセカンドオピニオンで獣医皮膚科を得意とさせている動物病院を受診されることをお奨めします。

日時2019-12-18 01:35:33

猫の皮膚病は飼い主が気づくことが多い病気です。よくある事例や飼い主が気づけるポイントを、猫専門病院「東京猫医療センター」の服部幸院長が動画で解説します。

 
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