イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

ちゃちゃ(質問主)


猫アイコン 猫 2歳 オス 雑種

体重:5.1kg

飼育歴:1年10ヶ月

居住地:埼玉県ふじみ野市

飼育環境:室内

2歳の雄猫(雑種)です。3月の尿検査で「高PH・ストルバイト結晶」と診断され、療法食「ヒルズ・CDマルチケア」を処方され・与えた結果、便が下痢気味の軟便になりました。
8月の尿検査で「ストルバイト結晶もなくなりPHも正常」になったことから、9月から餌を「ビューティプロ 1歳から猫下部尿路の健康維持 低脂肪フィッシュ味」に変えましたが、依然下痢気味の軟便が続いています。食欲は旺盛で元気です。
「尿路結石を予防でき、普通の便になるフード」を教えてください。

日時2019-09-27 09:02:04

専門の獣医師からの回答

6ヶ月という長い期間の症状ですので、
系統立てた診断が必要となると思います。

まず、最低限、糞便検査は必要だと思います。
そこでの診察により、
必要に応じて血液検査などを実施し、
食事による下痢と考えられる場合に
蛋白加水分解フードなどの低アレルギー食(尿石対策も考慮された)
もしくは
高せんい食などの食事療法を実施します。

食事に対する反応を見ることも
診断につながります。

主治医の先生に相談され
系統立てて下痢の原因を診断していくことを
勧めます。

日時2019-10-02 08:58:19

なぜ猫は腎臓病になりやすいのでしょうか。腎臓病の原因、代表的な症状、検査の基準値について、猫専門病院「東京猫医療センター」の服部幸院長が解説します。猫の健康に役立つ知識が身につく「まなびばsippo」をご覧下さい。

 
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