イヌ・ネコの健康医療相談

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しずf(質問主)


犬アイコン 犬 18歳 オス ミニチュア・シュナウザ-

体重:5kg

飼育歴:18年6ヶ月

居住地:神奈川県川崎市麻生区

飼育環境:室内

ミニチュアダックスフンドです 1年半前から
クッシングと言われ 薬を飲み始めました
副作用が強く 今は何もしていません 食欲はあります 毛が随分抜け 後ろ足は筋力がありません
いわゆるビール腹です 時々徘徊をしますが
ここの所横になっている事が多くなりました
後どのくらい生きられるでしょうか
何かできる事はありますか

日時2019-07-12 10:54:52

専門の獣医師からの回答

愛犬がクッシング症候群と診断されたとのこと、ご心配の事かと思います。ご質問の内容は余命に関わることと、家で出来ることはないかということかと思います。余命に関しては例えば心臓や腎臓が悪い場合や悪性腫瘍が診断された場合に平均的なデータに当てはめてある程度余命を推測できますが、クッシング症候群は緩慢に進行する病気でこういった余命の予測は難しいことに加えて、現在18歳半と非常に高齢で既に平均寿命より長く生きているワンちゃんですので、いつ何があってもおかしくないと思われます。現在は横になっていることが多いとの事ですが、体重が重いわりに皮膚が薄くなりますので、床ずれが出来やすいと思いますので、低反発で通気性の高いマットを用意してあげたりして床ずれの予防に努めてあげる必要があると思います。ワンちゃんが質を保った生活を続けていけることをお祈りしております。

日時2019-07-18 18:27:29

 
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