イヌ・ネコの健康医療相談

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アンジェロマードレ(質問主)


犬アイコン 犬 15歳 オス プードル(トイプードル)

体重:3.4kg

飼育歴:14年10ヶ月

居住地:愛知県名古屋市天白区

飼育環境:室内

今年に入り(14歳半)腎臓の数値が悪化し、犬用フード、肉類などを受け付けなくなりました。3.2キロ→2.8キロへ減少したものの、毎週の皮下輸液と尿毒症を防ぐために注射をしてもらい、食べられるものを探しました。「たまご蒸しパン」とミルクだけを嬉しそうに食べ、ビタミンやミネラルの不足をサプリメントで補ううち3.5キロまで回復、BUNやCREの数値も正常範囲になっています。
ところがここ10日ほど前からパンを食べなくなり、似た味のカステラ、バームクーヘンなど少し口にするものの、ミルクも飲みません。

同時期に鼻水がひどくなり(鼻詰まりの日も)、歯周病ですでに20本抜いているので、医師も他の歯からか?と診てくださるもののグラつきや臭い、口臭はありません。
元気はあります。嘔吐や下痢は一切なく、胃腸や心臓、問題ないとの診断です。
ただ左前肢肩関節と左後肢股関節を4/29に脱臼しており、歩けるようになってきたものの、転けたり立てなかったりと、運動量は減っています。そんな足の状態でも2ヶ月弱は順調に食べ、ストレスを感じるより黙々と歩く練習を重ねる毎日でした。少し認知症ぎみです。

少食とさえ言えないほとんど食べない日が続き不安です。食べることさえ戻ればとても良好な高齢犬に思えるので、食への興味、増進へアドバイスなどありませんでしょうか?

日時2019-06-29 12:26:38

専門の獣医師からの回答

高齢動物の食欲不振は困難な問題です。
鼻詰まりが有ると開口呼吸をし、空気が胃内に充満し食欲が低下することは、よくある現象です。
鼻詰まりの原因が特定出来ていないのであればその診断をCT、MRI等で確認してもらう必要がありそうです。あるいは診断的治療も選択肢です。
高齢ですので選択肢が少ないですので罹り付け獣医師に良く相談し、負担の掛からない治療を選択してください。

日時2019-07-04 21:55:37

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