イヌ・ネコの健康医療相談

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くれいゆ(質問主)


犬アイコン 犬 15歳 メス ウェルシュ・コ-ギ―・ペンブローク

体重:13.4kg

飼育歴:15年1ヶ月

居住地:東京都多摩市

飼育環境:室内

血尿が出やすく、今までは抗生剤投与で元気になっていましたが、短い期間で繰り返したのでエコー検査をしました。膀胱にポリープがあり悪性であろうとの診断でした。病院を紹介するので手術を検討したらどうかということでしたが、15歳超えであるため不安です。とりあえず2週間ファモチジン、パキソを投与し、またエコー検査をしましょうということになりました。
ポリープは膀胱の背中側にあるので排尿には今のところ問題はなさそうです。
手術をできるだけ避けたいですが、薬投与とエコー検査で様子見という選択は危険でしょうか。

日時2019-06-19 16:09:46

専門の獣医師からの回答

膀胱の移行上皮癌であった場合、唯一の完治させる方法は膀胱尿道全摘出術と抗がん剤の投与です。逆に言うと膀胱の移行上皮癌であった場合でも転移がなければ、完治できる可能性があるということです。まずは病理検査を受けられたらどうでしょうか。

日時2019-06-25 00:05:02

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