イヌ・ネコの健康医療相談

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かかお(質問主)


猫アイコン 猫 13歳 オス ベンガル

体重:不明

飼育歴:12年7ヶ月

居住地:東京都豊島区

飼育環境:室内

甲状腺亢進症のため療法食ydを与えていましたが 
4月5日朝から食欲不振 元気なし 午後 細かい血の塊の混じった液状嘔吐
診察の結果 膵炎発症 胃腸薬 吐き気止めの注射を受けました

現在フードを消化サポートidに切り替えて2日目 食欲あり
4月6日30gほど食べました 嘔吐なし

今後 甲状腺治療と膵炎の治療の両立に悩んでいます

日時2019-04-07 12:56:56

専門の獣医師からの回答

その後膵炎の症状は落ち着いてきていますでしょうか。少し食欲が出て吐いていない、とのことですので徐々に改善しているのではないかと推測しています。
フードのy/dからi/dへの一時的な変更につきましては、膵炎の治療を優先するという考えから致しますと止むを得ない選択と思われます。
今後の食餌ですが、膵炎の際に推奨されている食事中の脂肪分とタンパク質の含量という点では、y/dもその基準に合致していますので、膵炎が比較的早期に落ち着いてくれましたら、主治医と相談のうえy/dに戻されては如何でしょうか。
どうしてもy/dの給与が難しい場合は、甲状腺機能亢進症の治療を内服薬や腫大した甲状腺組織の摘出術によって行うことが一般的ですが、どの治療方法がその子に適しているかにつきましては色々な要素が関係しますので、y/dに戻せないときはこの点についても主治医にご相談されると良いでしょう。
どうぞお大事になさって下さい。

日時2019-04-12 00:42:50

なぜ猫は腎臓病になりやすいのでしょうか。腎臓病の原因、代表的な症状、検査の基準値について、猫専門病院「東京猫医療センター」の服部幸院長が解説します。猫の健康に役立つ知識が身につく「まなびばsippo」をご覧下さい。

 
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