イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

あたごちゃん(質問主)


猫アイコン 猫 16歳 メス 雑種

体重:2.1kg

飼育歴:14年10ヶ月

居住地:東京都中央区

飼育環境:室内

昨年11月に悪性リンパ腫の疑いで、クロラムブシル、プレドニンで対応し、酷かった下痢、嘔吐も収まり、体重も2.5キロから3キロまで戻り穏やかに過ごしてきましたが、1月下旬より食欲がなくなったためクロラムブシル中断。プレドニン のみで対応してきましたが2月から下痢が始まり、現在2.1キロです。下痢は2、3時間毎にしており、歩くのもやっとですがトイレまで頑張っています。2/25にかかりつけ獣医からかなり厳しい状況であるという診断がなされ、エルベン、タイロシンの注射5日分が処方されましたが下痢は改善しません。輸液は朝、晩35cc。不思議なことに食欲が戻ってきているのですが、酷い下痢のため身体を通過しているとしか思えません。欲しがるだけ好みのウェットフードを与えてよいものか、胃腸を休ませるために我慢させるべきか、ご教示ください。かかりつけ獣医は食べられるならあげて下さい、という意見です。この子を出来る限り穏やかな状態で見送りたいと思っています。

日時2019-02-28 16:41:06

専門の獣医師からの回答

治療にはどうしても限界がありますね。最期をどのように迎えさせてあげるかは難しい判断が必要な場合があります。食欲があるなら、美味しいものを食べさせてあげればよいのではないでしょうか。それが身につかなくても、本人が食べることで喜んでくれるならそれでよいのではないかと思います。医学的な判断より、その子が喜んでくれることを選択してあげればよいと思ます。

日時2019-03-09 14:13:15

あたごちゃん(質問主)


ご回答ありがとうございました。残念ながら3/2の早朝、私と夫が見守る中旅立ちました。フラフラなのに最後まで自分で食べ、トイレに行き立派な最期だったと思っています。こちらに相談される動物たちと飼い主さんの幸せを願っています。
ありがとうございました。

日時2019-03-11 09:48:59

「うちの猫が下部尿路疾患と診断されたけど、いったいどんな病気?」 猫専門病院・東京猫医療センターの服部幸院長が注意したいサインを解説します。

 
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