イヌ・ネコの健康医療相談

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イタグレーゼ(質問主)


犬アイコン 犬 2歳 オス イタリアン・グレーハウンド

体重:6.0kg

飼育歴:1年8ヶ月

居住地:兵庫県西宮市

飼育環境:室内

1歳10ヵ月のイタグレ雄です。2018年2月23日に1回目折(左前足)をしました。翌日にプレート固定の手術をして、4月29日にプレート除去手術をし1ヵ月のギプス固定をしその後は順調に回復しました。
今回、10月3日に2回目の骨折(左前足の前回骨折部の少し下辺り)をしました。翌日にプレート固定の手術し、12月14日にプレート除去手術しギプス固定を2019年1月5日に外しました。すぐに左足を使いはじめてましたが、翌日の6日の昼間に何もしてなかったんですが「キャン」と鳴いてから左足を着かなくなりました。その日の夜に受診しましたが、後ろ足を浮かすと前足二本で支えられているので様子をみましょうということになりました。2~3日後から骨折部位辺りが晴れてきて1㎝くらいのコブのようなものができました。1月15日に受診しレントゲンでは新たな骨折はなく炎症を起こしてる可能性があるかもしれないので抗生物質と痛み止めをもらいました。コブは大きくはなりませんがひきません。
左前足も少しずつは使いようになってきましたが***をひくような感じでした。2月5日朝起きたら再び左前足を持ち上げたまま使わなくなりました。痛みがあるような感じではなく触っても嫌がらないですしおもちゃを左前足で押さえたり、寝るときは手を曲げて寝たりはしています。 経過が1回目と全く違うので心配しています。骨折とは何か違うことが起こっているのではないか心配なのと、病院を変えた方がいいのかも考えています。よろしくお願いします

日時2019-02-07 11:32:04

専門の獣医師からの回答

骨折の治療経過が一回目の手術と違うとのことですね。
取りあえずレントゲン検査で再骨折はないとのことなので良かったですね。
骨折部にコブが出来ているとのことですが、柔らかいものですか、硬いものですか?
柔らかいコブであれば炎症による滲出液、感染による膿瘍などの可能性が考えられます。
硬いものであれば骨折の修復に伴う仮骨形成が考えられます。
骨折はぴったり整復すると仮骨形成はほとんど生じません。今回は前回と近い部分の二度目の手術であり、骨折端あるいはプレートと骨との間に隙間が生じたため仮骨形成が一回目より多く生じているのかもしれません。
なかなかコブが消失しないようならばコブに針をさして液体が採取できないか、液体が採取されたならその性分が何なのかを調べてみても良いかもしれません。
また、ワンちゃんは3本肢で歩けてしまうので、少しでも違和感があると肢を使わない場合もあります。
レントゲン写真を見ていませんので何とも言えませんが、経過が悪いようならばかかりつけの先生と相談し、場合によってはセカンドオピニオンを求められても良いかもしれません。
イタリアングレーハウンドは骨折しやすい犬種ですので今後も気を付けてください。

日時2019-02-15 10:20:24

 
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