イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

まり(質問主)


犬アイコン 犬 18歳 メス ミニチュアダックスフンド

体重:5.5kg

飼育歴:11年0ヶ月

居住地:愛知県大府市

飼育環境:室内

先日も相談したのですが日々悪化していきます。今は左前足が3本ぐらいに腫れてしまい飲み薬の痛み止めを処方してもらいました。
体中に小さなかさぶたもできています。
手術は可能なのですか?
どうして行けばいいのかわかりません。
助かってほしい。でもつらそうな姿をみるのは辛いです。

日時2019-01-13 20:09:34

一般の飼い主さんからのコメント

PRECIOUS


まり様

先日に、回答させて頂いたものです。

お辛いお気持ちはとてもよく分かるのですが、、
先生によるご回答や私自身の動物医療センターの主治医の先生からも教えて頂いた炎症性乳がんへのお話、私自身 助けたい思いでアドバイスさせて頂いた回答を無駄になさらず、
どうか参考になさって対応に検討されてみてください。

飼い主である御自身が、しっかり学びを得て何がベターなのか可能な方法を試されることが大切です。

そして、何度も申し上げますが
お薬では助かりません!
手術しても予後は悪い病気ということを、飼い主様がしっかり認めることが大切で、
そのうえでサプリメントを与えるなどし、わんちゃんのストレス緩和に病気進行の速度を緩める(わんちゃんの自己治癒力を信頼して)など出来ることをしてみるべきなのではと思います。

痛み止めだけの薬品投与だけで、何もなさらず嘆かれるのは得策ではありません。


ご後悔のないよう、わんちゃんに尽くしてあげることが飼い主としての最大の愛情という名の任務責任なのです。

お気持ちがよく分かるからこそ、私はできる限りの知識をシェアさせて頂きました。
お役に立てますように、、

お大事にされて下さい✴

日時2019-01-14 14:02:11

まり(質問主)


いろいろと意見をありがとうございました。
2月5日に穏やかに眠りにつくことができました。
夕方で家族がおり苦しまずに息を引き取ることができました。

本当にありがとうございました。

日時2019-02-08 18:23:33

sippo編集部からのお知らせ

sippo編集部です。
ご利用ありがとうございます。
前回12月27日のご相談に対して、12月30日に獣医師からアドバイスさせていただいた通り、17歳、炎症性乳癌の末期で、転移があるとすれば手術の対象にはならず、
少しでも楽に最後を迎えさせてあげることを、ご家族で話し合うべき段階かと思われます。
主治医の先生とよくご相談されることをおすすめします。
趣旨ご理解いただけますようお願いいたします。

また、sippoが依頼している獣医師からの回答は、「専門の獣医師からの回答」とサイト上で表示しています。
これ以外のコメント投稿についてはsippo編集部として責任を負うものではありませんのでご承知ください。

日時2019-01-21 13:01:44

 
これまでに2,000件以上もの相談が寄せられています。
みなさんの心配事に似ている過去の事例がないか、症状、病気、体の部位、薬、犬種・猫種など気になるキーワードで、相談・回答を検索してみましょう。

相談を検索する

種別: