イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

こる(質問主)


猫アイコン 猫 6歳 オス スコティッシュフォールド

体重:4.5kg

飼育歴:6年2ヶ月

居住地:奈良県香芝市

飼育環境:室内

はじめまして。
説明下手なので、箇条書きで申し訳ありませんが、アドバイスいただきたいです。

・六歳、スコティッシュ、雄
・五歳のときに慢性腎不全ステージ2と診断
・ラプロス服用
・8月末に左耳付け根に小さなイボを発見
・経過観察をすすめられたが、大きくなっため11月針でさす検査をしたところ肥満細胞腫と診断

二軒の病院へ行きましたが、両方の病院で皮膚型は良性の場合が多い、飼い主さんが不安なら切除しましょうと言われました。
私としては、全身麻酔による腎不全への影響が不安です。そんな難しい手術じゃないからそこまで負担はないと思いますと先生には言っていただきました。
その時は決められず、帰ってから家族と相談しました。
いろいろ話し、そもそも猫の肥満細胞腫は良性が多いのなら、腎不全があるのにあえて麻酔までして切除するべきなのか?という意見も出ました。
ただ、針でさした時にしぼんでいたイボがまた膨らんできたため、やはり早めに切除するべきなのか?と今不安になっています。
考えすぎておかしくなりそうなので、先生方のアドバイスをいただきたいと思い質問させていただきます。
もし先生が飼い主であったら、どうされるのか、参考にさせていただきたいです。
二軒の病院の先生方はとても親身になってお話きいていただいたのですが、優柔不断すぎてなかなか決心できません。
こんな支離滅裂な質問で申し訳ありませんが、どうかよろしくお願いいたします。

日時2018-12-03 23:03:54

一般の飼い主さんからのコメント

いじゅう


MCTに悪性も良性もありません。猫の場合、単発で皮膚にできるものは良好な経過を取る事が多いだけで全て悪性です。
5歳の時に腎臓病の診断を受けてからのその後の経過や、超音波検査、レントゲン検査での転移あるいは原発巣の有無はいかがでしょうか。
皮膚だけなら麻酔開始から覚醒までで40分程度でしょう。腫瘍を取らない事によるデメリットよりも麻酔中の血圧管理を行い腎臓病悪化リスクを極力減らして腫瘍を取るメリットの方が大きいと思います。
最近そんな子を見たかもしれない獣医師より

日時2018-12-04 03:25:57

こる(質問主)


ありがとうございました!
とても、単純で自分でも呆れるのですが、手術することに決めました。
内心は決めていて、背中を押してもらいたかったんだと思います。 早々のお返事、感謝致します。
また、質問させていただくかもしれんが、その時はよろしくお願いいたします。

日時2018-12-05 12:12:03

sippo編集部からのお知らせ

sippo編集部です。
健康医療相談では、ご相談をお受けしてから、それぞれの分野を専門とする獣医師に割り振り、アドバイスさせていただいています。回答する獣医師は、公益財団法人「動物臨床医学研究所」所属の現役の動物病院長らです。このためご相談をお受けしてから、回答があるまでに若干の時間をちょうだいしています。
また、sippoが依頼した獣医師の回答は、ほかのコメントと区別するため、「専門の獣医師からの回答」と表記しています。この「専門の獣医師からの回答」以外のコメントについては、sippoや動物臨床医学研究所が内容を保証するものではありませんので、お含みおきください。

日時2018-12-12 14:46:37

猫の皮膚病は飼い主が気づくことが多い病気です。よくある事例や飼い主が気づけるポイントを、猫専門病院「東京猫医療センター」の服部幸院長が動画で解説します。

 
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