イヌ・ネコの健康医療相談

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徳川(質問主)


犬アイコン 犬 14歳 メス 柴

体重:10kg

飼育歴:14年1ヶ月

居住地:神奈川県相模原市中央区

飼育環境:室内

14歳の柴犬が、食事を待つ間、寝そうになってしまいます。

14歳の柴犬(めす・避妊済み・室内飼い)が
散歩して足を拭いて、ごはんを待つ間、
自分のふとんに横たわり、寝そうになってしまいます。

つい最近、こうなりました。
それまでは、起きてごはんを待っていました。
ふとんを舐めたり、ぐるんぐるん回っていたりしていました。
夏の疲れが出たのか、老化なのか…教えてください。

あと、必ず夕食後に、前足を舐めたりかじったりしています。
見てみたところ、特に異常がないようなのですが…
精神的なものでしょうか?

散歩ではしっかり歩くし、ごはんも完食します。
少しばかり多飲多尿傾向がありますが、
病的とはいいがたいです。

犬は、なぜ食事前に横になるようになってしまったのでしょうか?
ちなみに、散歩から帰り、30分ほど休ませてから
食事を与えています。
(胃捻転などをおこさないように)

日時2018-09-23 19:11:35

専門の獣医師からの回答

最近、散歩後の食事までの30分間に、横になったり寝そうになっているということですが、以前は待ちきれないようにお腹を空かせたように待っていたようですが、そこまでの空腹感を感じていないのではないのでしょうか。なにか微妙に体調が良くないように思われます。多飲多尿は様々な病気、腎臓病をはじめ糖尿病、肝臓や胆道疾患などでみられる症状です。夏の疲れや老化であってほしいとは思いますが、念のために動物病院に検査に行くことをお勧めします。

日時2018-10-01 18:22:07

 
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