イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

シーちゃん(質問主)


犬アイコン 犬 16歳 メス シ-ズ-

体重:2.7kg

飼育歴:15年10ヶ月

居住地:群馬県高崎市

飼育環境:室内

以前に持病が僧帽弁閉鎖不全症とクッシングがあり、脳梗塞になってしまい相談した愛犬です。

1週間前ぐらい迄は、イーケプラ、ゾニサミドの投与で落ち着いていたのですが、頭部、体が熱く、しっぽは冷たいが赤く、頭が脈打って落ち着きがなくなるので、座薬を入れると5分位で治まるのですが、そんな状態が続いております。
どの様な治療や薬の投与が良いのでしょうか。
ご回答程、よろしくお願いいたします。

日時2018-05-15 11:21:04

専門の獣医師からの回答

お尋ねの内容から判断させていただきます。まず基礎疾患として僧房弁閉鎖不全症とクッシングとてんかんがあります。抗てんかん薬としてイーケプラ、ゾニサミドを服用されています。いずれの疾患も生命を脅かす危険な疾患ですが、現在は、うまくコントロールされている様子です。しかし、しっぽは冷たいが赤く、頭が脈打って落ち着きがなくなるのは、てんかん発作の前兆かもしれません。主治医の先生とご相談され、投与量を増やすことも必要かもしれません。

日時2018-05-23 17:25:20

シーちゃん(質問主)


ご回答、ありがとうございます。

投薬量を増量との事ですね。

昨日まで、3日間脳圧を下げる静脈からの点滴をし、ゾニサミドを増やして1週間経つのですが、右頭部の脈打ち、震え、心拍が高くなり、体が熱くなるので、座薬を入れるのですが、一時的に収まりますが、また出るの繰り返しです。
どうしたら良いかわかりません。
ご回答をお願いいたします。

日時2018-05-23 19:04:48

専門の獣医師からの回答

心拍数の増加、体温の上昇との事ですが、どの程度のものなのか分かりません。また、座薬は、解熱剤として投与されているのでしょうか。一般的にそれらの症状と合致する疾患として甲状腺機能亢進症が挙げられますが、診断するためにはホルモンの測定を行わないと分かりません。診察を行っていませんので、適切なアドバイスを申し上げられません。主治医の先生とよくご相談されてください。

日時2018-05-29 15:07:30

sippo編集部からのお知らせ

sippo編集部です。
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担当の獣医師が実際に動物を診察したり検査したりしているわけではありませんので、
これ以上質問されましても、助言しかねます。
かかりつけの獣医師先生にご相談されることをおすすめします。
ご理解いただけますようお願いいたします。

日時2018-05-29 15:16:11

 
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