イヌ・ネコの健康医療相談

みと(質問主)


猫アイコン 猫 2歳 オス 雑種

体重:6.2kg

飼育歴:0年9ヶ月

居住地:北海道北広島市

飼育環境:室内

昨年の6月から縁あって我が家に来たのですが、来た当初から軟便(時には下痢)状態が今も続いています。かかりつけの獣医さんの指示によりエサの変更、整腸剤の投与等を行いましたが、変化が見られません。
食欲は旺盛、体重も着実に増加しています。1/18に検査機関における便検査ではクロストリジュム・バーフリンゲンスのみが+でした。医師もお手上げの状態です。今後の対処法をご教示願います

日時2018-03-06 14:42:54

専門の獣医師からの回答

猫の慢性下痢ですが、栄養失調を伴っておらず、きちんと成長しているという風に理解します。
子猫の慢性下痢は時々遭遇する異常です。
成長しないあるいは体重減少がみられる場合には各種検査が必要ですが、どの程度膵酵素や腸管の構造の検査を実施したでしょうか?
一度は確認が必要です。

また、クロストリジウムについては念のため感受性のある抗菌剤(メトロニダゾールなど)を投与する必要があります。
最終的には、完全な食事管理が重要と思われます。

何れにしても、主治医の先生とよくご相談の上、順序よく実施してください。

日時2018-03-07 18:15:31

 

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