イヌ・ネコの健康医療相談

かな(質問主)


犬アイコン 犬 13歳 オス 柴

体重:8kg

飼育歴:12年3ヶ月

居住地:三重県津市

飼育環境:屋外

一週間前腎不全 肝臓の腫瘍、また尿毒症と判断されました。
血液検査の結果、ALPが1598
BuNが62、cre2.1
と数値も高いです。
今日、自分でご飯も水も食べることができない、立つこともできない状態で 苦しそうにうなっています。
通っている病院では点滴を2日に1回してもらっていますが、
頭にも尿毒がまわっていると今日言われました。
治らない病気と聞いているので、本当のところは手術、入院、されてあげたいですが、肝臓が悪い犬は手術できないと聞きました。
入院をしても 数日延命したくらいであまり変わらないかも、とのことで先生に言われましたが、入院をして一ヶ月延命できるなど 成功例があれば教えていただきたいです。
やはり助かる見込みはないでしょうか。

日時2018-02-03 17:11:02

専門の獣医師からの回答

腎臓、肝臓が悪いのですね。
肝臓が悪いと手術が出来ないと言われたとのことですが、腎臓の間違いではないでしょうか?
肝臓腫瘍の場合、肝臓の数値は悪いのが一般的です。
腎不全がある場合、手術によりさらに悪化する場合があり手術リスクは高くなります。
また、肝臓の手術も超音波検査、CT検査などで手術が可能かどうかを判断する必要があります。
予後に関しては肝臓腫瘍の状況、転移の有無、腎不全の程度などに左右されますので正確なことは言えません。肝臓腫瘍が手術可能な状況ならば、入院下で点滴などの腎不全の治療を行い、全身状態を改善させてから手術することも可能な場合もあります。
血液検査の結果だけでは判断できませんので、積極的な治療を希望されるならば検査・手術可能な病院でセカンドオピニオンを求めることをお勧めします。



日時2018-02-07 10:03:29

かな(質問主)


ありがとうございます。
実は質問させてもらった20分後に
亡くなってしまいました。
もう少し早くこちらを知っていれば、、
最期は苦しまず眠るような形で何よりでした。
ありがとうございましたm(_ _)m

日時2018-02-08 00:11:10

 

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