イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

うーやん(質問主)


猫アイコン 猫 2歳 オス スコティッシュフォールド

体重:5.3kg

飼育歴:1年9ヶ月

居住地:奈良県香芝市

飼育環境:室内

誤飲癖があり 度々病院のお世話になっております。
ヘアゴム…大量 輪のものから紐状のものまで多数→自分で吐き出しと便になり排出
縫い針…内視鏡で取る その時上記の残りのヘアゴムもあり除去
????…嘔吐繰り返して受診 造影検査をし 腸が動いている事確認 便になり排出 セロハンテープの固まり?伸ばすと20から30センチあり。
今のところ大きく三回ですが、今後人間が気をつけていてもどこからか探して誤飲をするのでほぼケージ暮らしです。可愛いそうなのですが、目を離せません。誤飲癖は、一生続くのでしょうか?正直保険に加入しておりますが、出費がいたいです。

日時2018-02-01 23:14:52

専門の獣医師からの回答

 誤飲癖は、若年の動物でしばしば問題となります。
犬では、若齢時に多く、なんでもお構いなしに飲み込んでしまうことが原因です。
一方猫では、何でも飲み込むことは少ないですが、グルーミングの習性から紐状のものは抵抗なく飲み込んでしまいます。
このため、異物になり得るものを生活環境に放置しないように注意する必要があります。
なお、誤飲癖の中には異嗜症(Pica)といって病的な場合もあります。
これは門脈体循環シャントや内臓疾患に伴っていることが多いので、一度精密検査を受けられた方がよいかもしれません。
いずれにしても、誤飲癖のある動物では、異物を食べることがない生活環境を用意するしかないかと思います。

日時2018-02-07 12:12:47

猫の皮膚病は飼い主が気づくことが多い病気です。よくある事例や飼い主が気づけるポイントを、猫専門病院「東京猫医療センター」の服部幸院長が動画で解説します。

 
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