イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

らみ(質問主)


猫アイコン 猫 21歳 メス 雑種

体重:不明

飼育歴:21年3ヶ月

居住地:大阪府茨木市

飼育環境:室内

21歳の老猫で1年前から腎不全(ステージⅡ)になり、半年前に、すい炎を度々発症しているのですが、
毎日飲んでる薬、(ガスター、アモキシシリン、アンピシリン、プリティア、セミントラ、) 注射(インターフェロン、まだ2回しか打ってませんが、これからは一日置きに打つ予定です。)メトクロプラシンドは1回しか打ってません。)


最近になって鼻がつまってるような・・・?フガフガさせるような音をさせ
ちょっと口を開けてしんどそうに呼吸するようになってしまいました。

病院にいってレントゲンをとってもこれと言って原因が分からず・・・先生には多分、昔から外に出していたから野良猫にもらった風邪が感染って潜伏していた菌が今になって出てきる状態ないのか。と言われました。


・この場合、考えられる原因は感染った風邪だけの原因だけでしょうか?

・原因を特定できてないので難しいと思いますが、この状態で呼吸を治すことは出来ますか?

・治せないとしたら楽に呼吸をさせてあげれる方法はないでしょうか?

・今日から自宅でネブライザー(ムコフィリン)をする予定ですが、他にも効果がある物がああったら教えてほしいです。

日時2017-11-24 13:24:32

専門の獣医師からの回答

 鼻炎は、猫伝染性の風邪の症状を獣医師が診断しているとのことなので第一の原因だと思います。慢性鼻炎が最近、体力、免疫力が低下して悪化しているという事も病院の先生の説明にも納得できます。
 風邪に思いあたりがないようでしたら鼻腔内腫瘍やアレルギー性鼻炎なども考えられます。鼻腔内腫瘍は単純のレントゲン撮影(検査)では診断が困難でCT検査が必要です。ただし、CT検査には麻酔が必要です。
 肺については語られていないので呼吸困難は鼻にあるとして、鼻の通りを良くするアレルギー性鼻炎に使用する点鼻薬などで一時的な改善は見られると思います。ネブライザーは気管、気管支などには効果ありますが鼻には効果あるかわかりません。
 感染性の鼻炎でしたら、一時的に抗生剤のレベルを上げるのも治療手段と思われます。担当の先生に相談してください。

日時2017-11-27 18:38:27

なぜ猫は腎臓病になりやすいのでしょうか。腎臓病の原因、代表的な症状、検査の基準値について、猫専門病院「東京猫医療センター」の服部幸院長が解説します。猫の健康に役立つ知識が身につく「まなびばsippo」をご覧下さい。

 
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