イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

momo16(質問主)


犬アイコン 犬 8歳 メス マルチーズ

体重:3kg

飼育歴:8年1ヶ月

居住地:東京都練馬区

飼育環境:室内

8歳のマルチーズの雌です。3歳半の時、肉球の間の蒸れで炎症を起こし治療を受けました。翌日は日曜でしたので私が薬を塗るように言われ指示どうりにしようとしたのですが言うことを聞かず、無理矢理に押さえつけて薬を塗りましたが、その次からは噛みつきが始まったので、行き付けのペットショップのトリーマーさんにお願いして塗ってもらいました。その頃から私に対する噛みつきが始まったと思います。それまでは目やにを取ったり歯を磨いたりも嫌がらずさせていました。それでも衛生面はほっておくこともできずに、いろいろ工夫して噛まれないよう目の周り拭いたり、散歩の後に足を拭いたりはしてきましたが、そういう時に何度か噛まれました。噛んでぱっと放すのではなく噛んだまま首を振るのでいつも重症です。鼻面を叩いたこともありますが、お願いして来てもらったトレーナーから叩かないようにアドバイスを受け短くく叱って痛いと言うけど決して叩かないようにして少しづつ改善して来ていました。抱っこも機嫌を見ながらできるようにはなりましたが、この子は噛む子という恐れが私にはいつもあります。それに私が噛まれるのではと躊躇するとももは敏感にそれに気づきそういう時に噛みつかれるような思います。
それでもここ何か月は噛みつかれずにうまくやってきて少し安心した矢先に、別にももの嫌がることをしたわけではないのに噛みつかれました。(ももと声をかけていつものように腰のあたりをさすった時、小さくうなった気がしたのですが、最近噛まれることがなかったので気を許していたんだと思います。)それも今までになく酷く長く手のひらを噛んだまま放さず、5針を縫う怪我をして今医者に通っています。そこで伺いたいのですが、これからこの子とどう付き合ってよいかということです。今までどうり餌をあげ、声をかけ、この雨で散歩はできないので、狭い家の中を少しけしかけて走らせたりしています。が、怖くてももの体にふれることができません。もともとリードの取り外しや着替えも私がすると噛むので、トリーマーさんにお願いしています。リードは家具に絡まないよう金具を取ってしまい布の部分だけにしています。
どうぞ、アドバイスをよろしくお願いいたします。

日時2017-10-16 19:34:59

専門の獣医師からの回答

犬の攻撃行動の多くは、恐怖感から始まっています。
この症例の場合も、きっかけは恐怖感から始まったものと考えられます。
これを治すには、サプリメント、薬(抗不安剤、抗うつ剤など)の投与の必要があります。
罹り付けの獣医師によく相談してください。
場合によっては問題行動を専門に診察している動物病院もありますので紹介して頂けると思います。
幸い住居が東京との事ですので、大学病院(東大、日獣大など)に専門の獣医師がいます。
また、飼い主の方も恐怖感を持って接していることが明らかに認められます。
明るく自信を持って接して下さい。

日時2017-10-25 10:13:56

momo16(質問主)


アドヴァイスありがとうございました。ワクチンの接種時期でしたので獣医師に話しましたところジルケーンというサプリメントを勧められました。飲まし始めてから2週間ほど経ちます。ひと月様子を見ましょうということでした。
「自信を持って接してください」というアドヴァイスに気持ちが落ち着きました。傷も辛かったですが、精神的なショックのほうが大きかったです。ほんとにありがとうございました。

日時2017-10-26 09:44:27

 
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