イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

ももすけ(質問主)


猫アイコン 猫 6歳 オス 雑種

体重:4.9kg

飼育歴:6年3ヶ月

居住地:愛知県名古屋市天白区

飼育環境:室内

へその尾がつながった状態で保護される。猫かぜのため、片目が開かない状態でした。その後虚勢手術の際に目の手術も受ける。口内炎はずっとあり、よだれなどもでていた。2016年に腎機能低下し、近医で補液され、クレアチニン2.0まで回復。口内炎はステロイド注射受けていたが、次第に効果がなくなり、2017年5月抜歯術うける。その後、ステロイドの注射も頻度へり、体重も4.3から5.3KGまで増加しました。また手術前に貧血あったのがエポジン注射でHgb6から8台まで回復。そのごエポジン注射中止で貧血再燃。腎機能は問題ないといわれました。
食欲も低下し始め、体重4.9kgまで減少。活気もなくなる。
猫エイズ、白血病などはないとのことでした。
貧血の原因も分からず、どうしてやって良いか途方にくれております。便は普通にしております。尿は以前は多飲多尿でしたが現在は水分摂取量もおちつきました。
口内炎は術後落ち着いておりましたが、最近また口が気になるようです。
貧血の原因として考えられるもの。またどのような検査治療が必要かご意見をお聞かせください。よろしくお願いいたします。

日時2017-08-16 10:52:05

専門の獣医師からの回答

貧血の原因には様々なものがありますが、エポジンで反応する貧血は
腎不全に伴う腎性貧血と慢性炎症や慢性感染症に伴うACDと言われる貧血の二つだけです。
慢性の口内炎はACDの原因になると思います。エポジンで反応しなくなっているなら
他のタイプの貧血を考えなければなりません。口内炎からの慢性の出血なども考えられます。
血液検査である程度の鑑別は可能ですので、血液を得意とする動物病院に相談されるのも一つです。
主治医の先生に相談して、紹介してもらったらどうでしょうか。

日時2017-08-18 18:00:32

猫の皮膚病は飼い主が気づくことが多い病気です。よくある事例や飼い主が気づけるポイントを、猫専門病院「東京猫医療センター」の服部幸院長が動画で解説します。

 
これまでに2,000件以上もの相談が寄せられています。
みなさんの心配事に似ている過去の事例がないか、症状、病気、体の部位、薬、犬種・猫種など気になるキーワードで、相談・回答を検索してみましょう。

相談を検索する

種別: