イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

みき(質問主)


猫アイコン 猫 オス 雑種

体重:1kg

飼育歴:0年1ヶ月

居住地:山口県萩市

飼育環境:室内

生後2ヶ月程度の捨て猫です。
右前脚先端が上手く使えず、人間でいう肘?の部分をついて歩いています。何かを捕まえようとする時に右前脚を使おうとはするので右前脚先端が完全に麻痺している訳ではなさそうです。肘部分をついて全力で走ることも可能です。
レントゲンでの骨折所見はみられません。先天性のものではないかと言われました。
肘部分をついて歩いて、将来的に炎症が起これば右脚全部切断と言われました。
今出来る外科的治療法や対処療法が可能な病院を知りたいです。
(居住地:山口県萩市)

日時2016-12-13 23:05:20

専門の獣医師からの回答

患部は文面から推測しますと右前肢先端部が変形とありますが、肘ではなく手首(手根部)を使って着地しているのではないでしょうか。
生後2か月齢であり骨折の所見もないとの事ですから何らかの原因で手根関節が固定しているように思えます。将来的に関節部の皮膚が着地することにより炎症を起こすことは充分に考えられます。

文面から想像して回答していますが、年齢が非常に若く矯正できる可能性があり専門的な総合病院を是非受診されることをお勧めします。
お住まいが山口県萩市とありますので山口大学が最も適していると思われます。

日時2016-12-19 15:48:06

猫の皮膚病は飼い主が気づくことが多い病気です。よくある事例や飼い主が気づけるポイントを、猫専門病院「東京猫医療センター」の服部幸院長が動画で解説します。

 
これまでに2,000件以上もの相談が寄せられています。
みなさんの心配事に似ている過去の事例がないか、症状、病気、体の部位、薬、犬種・猫種など気になるキーワードで、相談・回答を検索してみましょう。

相談を検索する

種別: