イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

(質問主)


犬アイコン 犬 14歳 メス プードル(トイプードル)

体重:3.2kg

飼育歴:13年5ヶ月

居住地:群馬県伊勢崎市

飼育環境:室内

13才 雌 未去勢。
1月14日と20日にて右鼠径部腫瘤で相談させて頂きました。
その後、腫瘤は小さくなってきていたのですが(大きくなった原因不明のまま)、1ヶ月程度たった頃再び少し大きくなったため、かかりつけ医に診察して頂きました。
エコー検査にて腫瘤上部に5ミリ程度の膿ではない液体が確認されました。
先生の説明では、この液体は特に問題はなくしばらくすると体に吸収されることが多いと言われ治療も薬もありませんでした。

2週間たっても吸収されず少し大きくなってしまったことから再度診察して頂きました。
先生からは、2週間程たってもこのままだと体に吸収される可能性は低く、このままか自壊するしかない。
と言われました。
私から注射などで液体を抜く事は出来ないか質問したところ、腫瘤上部にあるため針により刺激してしまう危険性を考慮するとメリットはないと言われました。

少しずつ大きくなっていく腫瘤に本当に治療法はないのか?このまま様子を見ることしか出来ないのか悩んでいます。

歯周病も同じ頃発覚し、両方の犬歯の歯茎から膿が出ているため、抗生物質のアモキクリアを2週間飲んだら2週間休みを2回繰り返したのですが、このまま飲んでも改善しないから悪化してから再開しましょうとのことで今は服用していません。

元気食欲はあります。
お忙しいところ何回も質問してしまい申し訳ありません。
よろしくお願い致します。

日時2021-03-27 04:31:14

専門の獣医師からの回答

愛犬の鼠蹊部に腫瘤があるとのこと、ご心配のことかと思います。以前、ご質問頂いたとのことですが、同じ獣医師が回答できるとは限りませんので、情報が不足しています。腫瘤の治療にはまず正確な診断が必要です。現在のかかりつけの獣医師の診断名は何でしょうか。腫瘍が疑われるならば、手術が出来ない理由があるのでしょうか。記載された内容で、責任のあることは言えません。愛犬の腫瘤が少しでも落ち着くことを祈っております。

日時2021-03-31 01:22:06

「犬がしっぽを追いかけるのはストレスのサイン?」「犬のストレス解消には多頭飼いは有効?」こんな疑問はありませんか?犬のしつけの専門家が原因や対策を説明します。

 
これまでに2,000件以上もの相談が寄せられています。
みなさんの心配事に似ている過去の事例がないか、症状、病気、体の部位、薬、犬種・猫種など気になるキーワードで、相談・回答を検索してみましょう。

相談を検索する

種別: