イヌ・ネコの健康医療相談

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オズコビト(質問主)


猫アイコン 猫 1歳 メス マンチカン

体重:3.1kg

飼育歴:1年5ヶ月

居住地:広島県広島市中区

飼育環境:室内

1歳半の猫です。以前、細菌性膀胱炎に何度かなっていた子が健康診断の血液検査でクレアチニン値の上昇が見られました(クレアチニン2.1、BUN23、SDMA12、無機リン4.5)。腹部エコー検査、血圧検査は異常無し。尿検査で細菌が多く見られ、腎盂腎炎になってその影響でクレアチニン値が上昇しているのではとの獣医の見立てであり、細菌培養して効果のあった抗菌剤の投与中です。
腎盂腎炎が治癒すればクレアチニン値も下がると思っていたのですが、ネット記事で、治癒しても慢性腎臓病につながる場合があると見ました。実際のところ、どの位の確率で慢性腎臓病につながるのでしょうか?また、慢性腎臓病につながる場合は、腎盂腎炎治癒後も全くクレアチニン値は下がらないのでしょうか?

日時2020-11-02 09:07:41

専門の獣医師からの回答

クレアチニンが1.4未満にならなければCKD Stage2となり腎不全用の食事が推奨されます。1.4未満になれば、Stage1で定期検査が推奨されます。

日時2020-11-03 20:20:28

猫の皮膚病は飼い主が気づくことが多い病気です。よくある事例や飼い主が気づけるポイントを、猫専門病院「東京猫医療センター」の服部幸院長が動画で解説します。

 
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