イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

しゃちまる(質問主)


猫アイコン 猫 20歳 オス 雑種

体重:1.7kg

飼育歴:20年5ヶ月

居住地:福岡県福岡市博多区

飼育環境:室内

お世話になります
現在20歳(1.7kg)の甲状腺亢進性の雑種オスについての相談お願いします。
以下症状になります。


★18歳ごろから少しずつ病状(甲状腺亢進性)が悪化し、薬(メルカゾール、2日1.5錠)を服用。
★19歳の終わり頃から食欲低下のため医者にご飯を食べないときはお薬は無理に与えなくていいと言われ3.4ヶ月断薬。
★この数ヶ月でかなり悪化してるように見える状態。
★現在はご飯を食べてくれるようになり通常投薬中。
★尿は回数も量も多め、便は3.4日に5.6個し、形あり(力みにより吐き気があり、そのあとぐったりする)
★治療は20歳ということで点滴のみ。
★血液検査では肝臓の数値が悪く、腎臓の数値はそこまで悪くはない状態(しかし甲状腺亢進性で隠れているだけと言われている)。

今回はこの点滴についての相談になります。
月に6~9回点滴を受けに行っていっていますが尿の回数も量も多く、すぐに出すため1日持つかもたないかという状況です。
点滴を打つことでかなりしんどいらしくフラフラの状態になります。
点滴をしたら楽になると言われ定期的に行っていますが、1日持たず、しかもその間疲れ切っているのを見てこのまま本当に点滴をしたほうがいいのか?という疑問があります。
飼い猫に負担がかかっているだけなら点滴をやめて自然に任せたほうがいいのか?悩んでおります。
お手すきのときにでも回答お願いいたします。

日時2020-07-15 17:53:02

専門の獣医師からの回答

高齢の愛猫さんが甲状腺機能亢進症で点滴が必要な状態とのこと、ご心配のことかと思います。点滴は通院下での皮下点滴であると推測します。皮下点滴は一般的には負担が少ない方法になりますので、点滴をすることでフラフラするということはあまり考えづらいかと思います。通院の移動や診察自体のストレスは関係あるかもしれません。現在、腎臓の値はそれほど悪くないとのことですが、点滴によって維持されている可能性もありますので、かかりつけの先生とよく相談して慎重に見極めていく必要があると思います。愛猫さんの症状が快方に向かうことをお祈りしております。

日時2020-07-18 19:11:33

 
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