イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

犬子(質問主)


犬アイコン 犬 6歳 メス 雑種

体重:15kg

飼育歴:5年6ヶ月

居住地:岡山県岡山市東区

飼育環境:室内

生後半年で引き取った保護犬(雑種メス)です。生後7か月で避妊手術をしましたが、看護師の説明では「初めての発情前なので子宮は残し卵巣だけ摘出した」とのことです。
現在5歳10か月ですが、最近、しきりに陰部を舐めており、見ると常に少量の尿(しずく状に)が出ていました。
多飲はなく、2月に動物病院で検尿と診察を受けましたが異常ありませんでした。
ただ、室内トイレのしつけができておらず、散歩のときのみの排泄では、年齢的に我慢できないのではないかと思います。時々ですが、眠っているときに漏らすこと(おねしょ)もあります。

病気ではないかや今後の病気のおそれの心配とともに、ケアについて、室内トイレの練習や、散歩回数を増やすほかに、良い対策がありましたら教えてください。

日時2017-03-26 17:00:57

専門の獣医師からの回答

ご相談の本犬は、排尿障害と云う疾患だと考えられます。
避妊手術後に時として見られる疾患です。
排尿障害治療薬、ホルモン剤等の治療により多くは軽快します。
反応性の良い症例と、やや鈍い 症例があります。
出来るだけ早期に罹り付け獣医師に相談して下さい。

日時2017-03-31 10:16:02

犬子(質問主)


2月にかかりつけ(&避妊手術をした)獣医師にて診察と検査を受けておりますが、「異常なし」のひとことでした。
獣医師に薬のことなど進言しにくいですので、ケアの留意点など知りたいのですが・・・。


※悪い獣医師ではないと思います。いつも患者(患犬・猫)がたくさん来ており、いつも3時間は待ちます。ひとりひとりに時間はかけてくれます。5年前は獣医師1人だったのが、現在2名雇用して3人体制でやっています。

日時2017-03-31 10:30:07

専門の獣医師からの回答

はやっている事と獣医師としての知識、技術とは、直接関係はありません。
単に商売的に上手いだけの場合もあります。
一度セカンドオピニオンを受けた方が良いと考えられます。
本症例は、明らかに疾患を抱えているのですから。

日時2017-04-06 10:29:28

一般の飼い主さんからのコメント

ジジ&くるみ


うちの掛かり付けの動物病院でも、同じような症状(もう少し酷い)で、ホルモンの異常で治療をして改善したと聞きました。

掛かり付けの先生も きっと良い先生なのだと思いますが 改善されない場合は やはりセカンドオピニオンに行かれた方が良いと思いますが。

日時2017-04-01 17:57:16

犬子(質問主)


そうですよね。ありがとうございます。

自分でも調べて、ホルモン剤は乳ガンになりやすいという報告もあり、積極的に獣医師に言えない部分もあります。

幸い、市街地なので動物病院が多いのと、それぞれ休診日が違うので、その気になれば違うところに行きやすいのですが、…

日時2017-04-05 16:22:19

高齢犬はどのような動きをするのか、実際の映像をまじえながら解説します。犬の行動を観察するコツをつかみ、早期発見につなげましょう。ヤマザキ動物看護大学准教授の茂木千恵先生が解説します。

 
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