イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

りんちゃま(質問主)


猫アイコン 猫 2歳 オス 雑種

体重:不明

飼育歴:1年10ヶ月

居住地:東京都板橋区

飼育環境:室内

1週間前に吐く動作が多く病院へ行ったところ詰まっているかもしれないと吐く注射と胃薬をもらい3日後治らないようでしたらまた来てくださいとのことでその日の治療は終わりました

次の日から目やに、唸り声、鼻ずまり、あーという叫びと吐く動作と前より悪化しとりあえず3日後に病院へ連れてったところ風邪かもとのことで検査しウイルスかもとのことで抗生剤を打ち脱水症状だったので点滴を打ち1週間後にまた来てくださいとのことだったのですが翌日体がパンパンに膨れ上がって症状もよくならず暴れるような動作もあり今日までなかなか症状が良くなりませんでしたので連絡させていただきました

日時2017-02-26 18:26:54

専門の獣医師からの回答

一週間経過しても改善がなく、状態が悪くなっているとのことですね。
吐く注射とありますが、吐き気止めの注射ではないですか?
体がパンパンに膨れ上がっているとありますが、お腹ですか?

いずれにしろ症状的にかなり危ない状況が疑われます。
お腹がパンパンならばガス、腹水などが貯留している可能性が高いです。
胸がパンパンであれば気胸なども疑われます。

早急に血液検査、X線検査および超音波検査などの画像検査を受けることをお勧めします。
場合によってはバリウム造影検査なども必要になるかもしれません。

繰り返しますが、かなり深刻な状況が疑われますので、早急に診察を受けてください。

日時2017-02-27 18:42:44

猫の皮膚病は飼い主が気づくことが多い病気です。よくある事例や飼い主が気づけるポイントを、猫専門病院「東京猫医療センター」の服部幸院長が動画で解説します。

 
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