イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

ニャンコ(質問主)


猫アイコン 猫 18歳 オス スコティッシュフォールド

体重:4.8kg

飼育歴:17年5ヶ月

居住地:埼玉県春日部市

飼育環境:室内

糖尿病でランタスのインスリンを朝晩1.5使用していた17歳の猫ですが、11月頃より食欲が落ち、12月中旬には2割しか食べなくなりました。採血では内臓的に著名なダメージがあるわけではなく、高齢による食が細くなってとの事です。現在は注射は騙し騙し食べさせて目分量で0.5弱を朝夕打つことに。尿糖はずっとマイナスにて注射をやめても良いのかと思いましたが、反動で高血糖になっての脱水が心配な状況です。このような様子の猫にインスリンは少量でも継続してた方が良いのでしょうか…食事は顔をそむけてしまい2時間毎にちゅーる半分やスープをなめたりです。ご教示いただけますようよろしくお願い致します。

日時2021-01-13 21:14:08

専門の獣医師からの回答

糖尿病のコントロールに関しては、診察をしていない状態でインスリン投与量に関するアドバイスをすることは出来ません。尿糖が陰性ということは持続する高血糖はない状態と考えられますが、基本的には血糖値をモニターしながらインスリン量を調整する必要があると思われます。現在は持続的に血糖値をモニターできる人用の機器が猫の糖尿病に応用される機会が増えていますので、入院せずに在宅で血糖値をモニターすることが出来ます。かかりつけの動物病院で相談してみてはいかがでしょうか。

日時2021-01-15 23:14:22

ニャンコ(質問主)


コメントありがとうございます。採血始め暴れて辛そうな事は行わず、かかりつけ医と尿糖をみながら高血糖傾向になったら適宜インスリンを使っていく事に決めました。食べられる物をすすめ、苦痛最小限の環境となるようケアしたいと思います。

日時2021-01-21 21:28:58

猫の皮膚病は飼い主が気づくことが多い病気です。よくある事例や飼い主が気づけるポイントを、猫専門病院「東京猫医療センター」の服部幸院長が動画で解説します。

 
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