イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

ラピ(質問主)


猫アイコン 猫 14歳 メス アメリカンショートヘア

体重:3.1kg

飼育歴:14年8ヶ月

居住地:静岡県駿東郡長泉町

飼育環境:室内

3年前から腎不全で輸液しています。去年はてんかんの発作で危なかったですが、薬で回復しました。現在も服用中。
最近、太ってきたと思ったら、おなかが張っていたので、病院へ。エコーをとると肝臓に直径7センチぐらいの膿疱(中は多分水?)ができているということ、あと膀胱の上部に腫瘍用の塊もあったので、全身麻酔をかけて、水を抜くと同時にバイオプシーも予定していたが、術前の血液検査で血栓ができているようなので、出血するとあぶないので、何もできないといわれ、そのままになています。このまま膿疱が肥大するとどうなるのでしょうか?破裂する可能性があるといわれましたが、何か手立てはないのでしょうか?食欲もあり、便もでています。見た目は元気です。

日時2020-12-09 18:34:30

専門の獣医師からの回答

高齢猫において肝臓に膿疱ができているとのことですが,もし肝嚢胞であれば,通常は針で水を抜いたり,場合によっては外科的に切除する場合もあります。
慢性腎不全があり,出血の危険があるとのことですが,こればかりはセカンドオピニオンでみせて頂かないと判断しかねます。
もし,現在の主治医の先生の治療方針に対してご納得されていないのであれば,セカンドオピニオンをお願いされるしかないように思います。

日時2020-12-12 09:40:51

猫の皮膚病は飼い主が気づくことが多い病気です。よくある事例や飼い主が気づけるポイントを、猫専門病院「東京猫医療センター」の服部幸院長が動画で解説します。

 
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