イヌ・ネコの健康医療相談

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まろまぶ(質問主)


犬アイコン 犬 12歳 メス パピヨン

体重:3.5kg

飼育歴:12年3ヶ月

居住地:埼玉県狭山市

飼育環境:室内

今年4/20検診採血で総蛋白4.9,アルブミン2.0,BUN30,クレアチニン1.5(尿検査は正常)
低タンパク血症疑いで5/3再検査総蛋白5.6,
アルブミン2.2,BUN43.7,クレアチニン1.61
エコー検査実施。症状が無いので3か月後8/9再検査。アルブミン2.1,BUN39.2,クレアチニン1.61前回のエコーで右副腎が見えなかったらしくアジソン病疑いでコルチゾール検査実施し、アジソン病と確定。
プレドニゾロン服用開始。
少ししたら多飲多尿、異常な食欲あり。
8/30採血アルブミン2.9,BUN70.2,クレアチニン2.12ミネラルコルチコイドの注射をうってもらい、プレドニゾロン継続。
9/13腎臓検査BUN103.7,クレアチニン3.0
慢性腎不全と診断され、点滴をうけました。これから週1回の点滴とプレドニゾロン服用と言われました。
こんなに急に腎機能が悪くなるのでしょうか?

日時2020-09-14 11:46:11

専門の獣医師からの回答

愛犬がアジソン病と慢性腎不全を治療中との事、ご心配の事かと思います。一般論として腎機能が33%まで低下すると尿検査で、25%まで低下すると血液検査で異常が検出されます。逆に言えばそれまでは見つける事が難しいと言うのが現状です。アジソン病は慢性的な循環障害が生じますので、腎血流量が低下することによって腎機能が低下してきているシニア犬において慢性腎臓病の引き金になる事は十分に考えられます。かかりつけの動物病院とよく相談しながら、両疾患の治療を進めていく必要があるでしょう。愛犬の症状が快方に向かう事をお祈りしております。

日時2020-09-16 16:47:55

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