イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

ちゃしろう(質問主)


猫アイコン 猫 7歳 オス 雑種

体重:5.6kg

飼育歴:0年11ヶ月

居住地:神奈川県横須賀市

飼育環境:室内

1.現在の状況
・外見 食事量の減少により骨が目立つ以外は特にない。
・動作 ぐったりとしていることが多く、高い場所にジャンプするなどの激しい動きができないが、ふらつくず歩くことはできる。
・体重 6月より1.5キロ減少
・食欲 あまりなく、半強制的にちゅーるを朝2・3本、夜4・5本与えている。
・排泄物 1日3回水のような便を大量にする。
・反応 普段は近づくと隠れたり、威嚇していたが、近寄っても全く反応しない時が増えた。

2.経緯
・病歴 FIV、FCOVキャリアー以外は特にない。
・発症日 2020年7月21日
・対応 毎週かかりつけ医の診察と治療を受ける。
・状況変化 発症以大きな変化はない。
・健康時との相違 食欲不振、体重減少、ひどい下痢、元気がなく、ぐったりしている。

3.かかりつけ医師の説明
・治療内容 抗生物質の注射、飲み薬の投薬。
・説明 血液検査、レントゲンとも特に異常が無く、ウイルス発症の可能性が高い為、暫く様子を見て体調が悪いようだったら、来院するようにとのことでした。

4.相談内容
かかりつけ医はウイルスの発症ということで、対症療法以上の対応はあまりお勧めしないとのことでしたが、今現在はまだ重篤な症状ではないため、ウイルスを確定して直せるようであれば対処療法ではなく、治療をしてあげたいと考えてます。
そのためにどの様な検査をすれば、良いのかをアドバイス願います。

日時2020-08-10 15:49:38

専門の獣医師からの回答

ウイルスの発症というのはFIVの発症という意味と思いますが、FIV感染症ではARC期やエイズ期といわれる病期では、免疫不全や免疫異常による様々な病態が起こります。したがって今どういう病態が起こって調子が悪いのかを調べて、それに対する治療が最も適当な治療となります。血液検査や画像検査などで幅広く検査をするのが一般的です。それで異常が認められないなら、より専門性の高い病院(大学病院)などを受診することをお勧めします。

日時2020-08-12 20:50:08

ちゃしろう(質問主)


回答者様

有難うございました。
専門性の高い病院での検査を検討するようにいたします。

日時2020-08-13 13:35:57

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