イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

ゆん(質問主)


猫アイコン 猫 16歳 メス 雑種

体重:3.2kg

飼育歴:16年0ヶ月

居住地:広島県広島市東区

飼育環境:室内

半年前に、腎不全のステージⅡといわれました。
その後。10日に一度のペースで皮下点滴に。
しかし、今年の5月急に様子がおかしく、吐き戻しがあったので
獣医さんへ。bun140オーバー
      cre15.98で2日入院しました。
が、その後も食欲は戻らず。
毎日の250ccの点滴で肺水種になり5日入院。
数値は正常にまで戻りましたが、依然食欲不振。
そして血尿が出たのでコンべニア。
すぐに高熱は出始めましたので、ステロイドの飲み薬を開始しました。
でも熱は下がらず、血液検査家は、白血球の以上増加と極度の貧血。アルブミンが作れてなく、腹水にもれて溜まってると言われている状態です。
腎臓の数値も上がってきています。
たdこれ以上の延命委はしないつもりですが、矯正給餌もやめ
身体にの辛さを取り除いているには、使える薬などありますか?
腹水は拭いた方がいいのでしょうか?
腹水がそんなに苦しくないのでしたら、そのまま逝かせてやろうとも。
身体を楽に逝かせてやれる薬など、ご提案頂けましたら嬉しいです。
熱が高く、お腹がしんどそうです。ほぼ食餌も口にしません。

日時2020-06-29 07:52:31

専門の獣医師からの回答

内容を拝見いたしました。ご心配ですね。半年前に慢性腎臓病(CKD)のステージ2ですね。それから10日に1回の皮下輸液をしていますがステージ2であれば皮下輸液をするようなことはありません。おそらくステージが3から4(末期)に近いのではないかと思います。また腹水の貯留があることからCKDだけではなく心臓や肝臓の疾患を併発していると思います。ただステロイドの処方については疑問です。腹水の原因が何なのか究明しCKDの共に治療を受けられる事をお願いします。主治医とよくご相談され少しでも穏やかに過ごされてください。

日時2020-06-30 21:01:28

ゆん(質問主)


ご回答ありがとうございます。
ここを見る余裕もなくてでも感謝いたします。
重ねてお聞きできたら・・・お願いいたします。
その後も熱が下がらず食欲もなく
血液検査や、レントゲン、エコーなどでも
原因がわからず。
抗生剤やステロイドを投与しましたが
改善もしませんでした。
掛かりつけだったA病院が休みの日に、肺水腫で駆け込んでいたB病院では「骨髄ではないか」と言われましたが、高齢の為検査はできないと。
実質看取りに入ったのが6月の26日でした。


肺水腫前に掛かっていたA病院に6月30日に戻り、診察を受けた所
心臓は大丈夫。
しかし、その他の数値は余り良くなく
高齢のFIPでは?と言われ
インターキャットとステロイドで
熱が下がり、輸液とその薬を続けていました。
そして1か月以上が経ち
今はインターキャットは止めて
今、A病院ではリンパ腫なのではないかと不確定な感じで言われています。

強制給餌も止めて2週間(ほんの少しフードを口にします)
もう余り歩けなくなっています。
1日150CCの点滴とステロイドの投薬で
今日はレントゲンで肺にも水が溜まってるという事で
息苦しい感じなので
利尿剤を打ってもらい点滴と薬はストップしていますが
まだ、少し苦しそうに見えます。
1週間前に腹水がある中で2.7キロだった体重が3.2キロまで増えてます。(ほとんど食べてません)


掛かりつけの病院も、積極的に血液検査などは、もうしませんので詳しい数値はわかりませんが
1か月前には
血液状態、腎臓、膵臓・・・(肝臓以外は)良くなかったです。
貧血の治療も止めています。
FIPもリンパ腫も確かな診断ではありません。

フードを目の前にすると食べたそうにじーっと見ますが舐める程度しか食べません。
目の前にで弱っていく子にしてやれる事はありますか?
やはり、ステロイドは疑問に思われますか?
腎不全なのに、肺水腫になるという事は
輸液はできないという事でしょうか?
食欲には貧血の治療は必要でしょうか?

もう、良くはならないと覚悟はしていますが
穏やかに・・とただ願っています。
先生なら、どの様に過ごさせますか?
教えて頂けましたら幸いです。


日時2020-08-14 04:17:14

専門の獣医師からの回答

ご心配ですね。診断が確定せず対症療法になっていますが現在の状況の中で、食欲がなく肺水腫があるのに体重が増加していることは水分過多の浮腫状態ではないかと思います。尿量が少ないのではないかと思います。また現在も肺水腫状態であれば輸液は慎重に行われなければなりません。また皮下輸液よりは通常の血管内への輸液が良いと考えます。腹水があり貧血がある状態で輸液は控えることも考慮すべきです。貧血の程度にもよりますが輸液することで症状が悪化する場合があります。データが不足して的確な回答を述べられませんが、今の状況でまず行うべき治療は、患者様を楽にすることではないかと思います。それは肺水腫、貧血に対する治療を行うべきだと思います。また長期間の輸液により電解質のバランスが乱れていることがありますので主治医とご相談されてください。どうぞお大事にしてください。

日時2020-08-14 08:03:17

ゆん(質問主)


本日胸水を抜いてもらい
少しだけ楽になった様です。
ありがとうございます、
明日、貧血の治療を先生と相談してみます。
愛ネコが穏やかに過ごせるように
それだけをしっかり考えます。
本当にありがとうございました<m(__)m>

日時2020-08-15 01:51:34

猫の皮膚病は飼い主が気づくことが多い病気です。よくある事例や飼い主が気づけるポイントを、猫専門病院「東京猫医療センター」の服部幸院長が動画で解説します。

 
これまでに2,000件以上もの相談が寄せられています。
みなさんの心配事に似ている過去の事例がないか、症状、病気、体の部位、薬、犬種・猫種など気になるキーワードで、相談・回答を検索してみましょう。

相談を検索する

種別: