イヌ・ネコの健康医療相談

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おけけ(質問主)


犬アイコン 犬 15歳 メス 雑種

体重:7.8kg

飼育歴:14年8ヶ月

居住地:大分県日田市

飼育環境:室内

クッシング症候群になって一年ほどたちます。7.8キロでアドレスタン30mgを飲んでます。今年3月に朝方眼振、嘔吐下痢をしクッシングからの脳腫瘍だと思うと言われイソバイトを処方されました。眼振は3日ほどでおさまりましたが1週間に見ているうちですが1度ほど首を突っ張るような仕草で発作がおきます。意識はあり癲癇の子みたいな感じではありません。長さは1分程です。15歳なので緩和治療を選択したのですが緩和といっても病院はイソバイトしかないと言われました。仕方ないので自分で調べコルディやdフラクション等を取り寄せました。いったいこの子に何をしてあげれば苦しさを和らげ余生を静かに過ごすことができるのでしょうか?最期はどうなってしまうのでしょうか?
今はまだ食欲も波はあるもののあります。基本ヨタヨタ歩くのですが突然走ったり興奮したりもします。
悪化した時の対処法もわからず獣医さんも様子を見ましょうとしか言わないので不安でしかたありません。
うまく書けなくてすいませんが宜しくお願いします。

日時2020-05-21 02:16:25

専門の獣医師からの回答

クッシング症候群で治療中の愛犬に神経症状と思われる症状が出てきているとのこと、ご心配の事かと思います。CTやMRI検査をしないと確定は難しいですが、クッシング症候群の犬の一定数で下垂体の肥大による神経症状が出てきます。これはクッシング症候群の治療をしていても避けることは出来ません。ただ、質問主さんの愛犬ではまだ確定診断をした訳ではありませんから、状況的にそれが疑わしいということにとどまると思います。してあげられることについては、脳圧を下げる薬であるイソバイドも理にかなっていると思います。今の症状を改善させる更なる手段がないかを検討することが確定診断をするということになりますので、これ以上の検査等は望まないということになると、出てきた症状に対して対症療法をすることになると思います。愛犬の症状が少しでも良くなりますことをお祈りしております。

日時2020-05-23 19:03:57

 

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