イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

むう(質問主)


犬アイコン 犬 7歳 オス ボクサー

体重:29kg

飼育歴:6年4ヶ月

居住地:大阪府枚方市

飼育環境:室内

ご質問させていただきます。

6歳の大型犬ですが、最近耳の中の色が変わってきたように思います。
以前は綺麗な肌色もしくはピンク色だったのに、最近は全体的に黒ずんだ、汚れたような色になってきました。

皮膚を痒がることや湿疹やアトピー、外耳炎のような症状はありません。
皮膚の黒ずみで思いつくのは甲状腺ですが、1年ほど前に甲状腺の検査を受けましたがその時は異常ありませんでした。
今も元気喪失や脱毛などの症状は見られません。

加齢による皮膚の色素沈着とは考えられますか?
それとも何か病気を疑った方がよいのでしょうか。



日時2020-03-13 21:56:52

専門の獣医師からの回答

質問にお答えさせて頂きますが、実際に診察したわけではありませんので一般論としてお答えさせて頂きます。
ワンちゃんの皮膚の黒ずみは「色素沈着」と言って皮膚にメラニン色素が沈着して起こることが多いですが、その主な原因としては「炎症」、「紫外線」、「ホルモンバランスの崩れ」が挙げられます。一般的に人のように紫外線で皮膚が黒くなることは稀ですので、「炎症」か「ホルモンバランスの崩れ」が原因であることが多く、今回もどちらかではないかと思われます。甲状腺機能低下症で「色素沈着」が起こることは多いですが、多くは脱毛した部位が黒くなることが多いのでどちらかと言えば可能性は低く、「その他のホルモンバランスの崩れ」か「何らかの炎症」の可能性が高いのではないでしょうか?
もし気なるようであれば、動物病院で診察を受けられることをお奨め致します。

日時2020-03-15 21:42:39

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