イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

チェリー(質問主)


猫アイコン 猫 13歳 メス ロシアンブルー

体重:4.5kg

飼育歴:13年8ヶ月

居住地:千葉県千葉市稲毛区

飼育環境:室内

顔の皮膚炎の相談です。8月30日頃から左目の周りが赤くなりそのうち頬にも広がり、いつもの結膜炎ではなさそうなので病院にいきました。とりあえず抗生物質ビクタスss 20を飲み2週間。殆ど変わらず、そのうち左腕に同じような赤みが現れました。さほど痒がりませんが気になるようでよく左目、頬を舐めていたのでその場所に移ったと思われます。今真菌培養検査の結果まちで2週間後まで心配です。写真より赤みも強くジクジクして皮膚が少し盛り上がってきたように見えます。4年前肺に水が溜まり心臓肥大症?と腎臓が悪いとで1週間入院しました。大病したものの長生きできてると先生も驚いています。その日からルプラック、プラビックス、カルベジロールを毎日飲んでいます。最近になり血栓の値が高くなり薬を増やすか検討中です。ただ食欲あり、排泄も問題なく元気です。水飲みが若干増えました。

日時2019-09-27 15:39:12

専門の獣医師からの回答

真菌培養の結果待ちとのこと。眼の周囲とは直接関連しないのですが、眼の下側の皮膚にも病変がありますので、念のため左上顎の奥歯(第四前臼歯)に歯周病から発展した歯根部の異常が無いかを確認しておくと安心ですね。
細菌や真菌の培養検査で有効な治療法が見つからない場合は、細胞診や皮膚の病理組織検査が原因や治療法を検討する際に役立ちます。
高齢で、心疾患もあるとのことですので、麻酔を用いての皮膚のサンプリングには抵抗があると思います。細胞診は無麻酔で可能と思いますが、皮膚のサンプリングは難しいかも知れませんが、真菌培養が陰性で症状の改善がみられない場合は、一度主治医に相談してみられると良いのではないでしょうか。
どうぞお大事になさって下さい。

日時2019-10-06 02:47:30

 
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