イヌ・ネコの健康医療相談

相談・獣医師回答・コメント

ぴょんぴょん(質問主)


猫アイコン 猫 1歳 オス 雑種

体重:2.6kg

飼育歴:0年9ヶ月

居住地:山口県周南市

飼育環境:室内

外から保護した子でエイズキャリア。
7月で1歳になるくらいだと思います。
5月の半ばに高熱が出て通院。解熱剤と抗生剤の注射で元気になりましたが、10日ほどで効果が切れてまた発熱。その後も5日後、一週間後と発熱。その間鼻が腫れたこともありましたが、抗生物質を打っているからとそのまま様子見となり、数日で治まりました。しかし熱が続くため猫プラズマ症と診断され、プレドニンとビフラマイシン服薬治療になり、血液検査で貧血にもなっていたため、FCVリキッド投与も始めました。
しかしずっと元気がなく、先日は足の付け根も腫れ、治まったと思ったら顎と首のリンパも腫れました。
これはエイズの発症ではないでしょうか?

日時2019-06-28 22:10:26

専門の獣医師からの回答

猫エイズ(FIV)の感染症では、免疫低下によりさまざまな疾患が起こる可能性があります。原因不明の発熱もその一つです。しかし、今の状態がFIV感染に関連したものか、他の原因によるものかの判断は非常に難しいと思います。
厳密にはリンパ球の数、特にCD4陽性リンパ球数とCD8陽性リンパ球数の比など、詳細な検査をしなければ判断ができません。しかし実際の治療においては、FIVに関連しているかどうかはあまり関係しません。今起こっている病気が何かを診断して、治療することが重要になります。

日時2019-07-02 16:53:50

ぴょんぴょん(質問主)


お忙しい中丁寧な返信ありがとうございました。
治ると信じて投薬していましたが、夜ご飯を全く食べなくてだるそうだったので翌日朝一で受診しようとしていた夜半に、呼吸困難を起こして虹の橋を渡ってしまいました。
ヘモバルにはその薬を飲むしかない、エイズウィルスがあるために効きが悪いのかもと言われ、リンパが腫れてもこれといった処置はなかったため、せめてセカンドオピニオンをとるべきだったと後悔でいっぱいです。発熱からひと月と少しであっという間に逝ってしまいました…。

日時2019-07-03 09:18:57

猫の皮膚病は飼い主が気づくことが多い病気です。よくある事例や飼い主が気づけるポイントを、猫専門病院「東京猫医療センター」の服部幸院長が動画で解説します。

 
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